東京のおすすめスイーツランキング(ケーキ編)すべて実際に食べてます!

記事更新日: 2018/12/23

ライター: ようくん

お誕生日やクリスマス、デート、母の日や父の日など特別な日に食べるケーキ。

最近ではコンビニやスーパーでも購入できるようになり、より身近なお菓子となりました。

この記事を見ているケーキ好きの皆様にお聞きしたい。

美味しいケーキを探したことありますか?

東京だけでも1000を超えるお店で販売されるケーキ。

私自身、100店舗程度しか行けていませんが、テレビや雑誌、口コミで人気の主要なケーキ屋さんは抑えております。

かなさん

詳しいとは思っていたけど、そんなに行っていたんだ!
本職の私より知ってるねー(笑)

ようくん

そんなことないよ。
いつも情報助かってます!
自分で調べて行くとはずれが多くて・・・。

かなさん

私は自分で行ったところと、パティシエ仲間が紹介してくれたところしか教えてないから。
情報は色んなメディアに載っているけど、実際に食べて紹介してるところって一握りっぽいよ?

ようくん

そうなんだよ。
比較サイトに何度だまされたことか・・・。

よく見たらそういうサイトの人って実際には行ってないんだよね(笑)

 

今回は実際に行ったことのあるお店で、その中でも特に美味しかったものをランキング形式でご紹介します。
美味しいケーキを食べて、皆さんと皆さんの大事な人が、喜んでくれると嬉しいです。

義姉さん

わたしも知りたい!スイーツ大好き!

ようくん

了解!期待していいよ!

 

美味しいお店の見つけ方

義姉さん

ようくんがおすすめしてくれるお店って全部美味しいんだけど

どうやって見つけてるの?

ようくん

ネットや本、テレビや口コミかなー。

義姉さん

そうなんだ。
なんか普通だね。
選ぶコツとかあったりするの?

ようくん

なんとなく、美味しそうだと思ったお店は全部行ってるよ。
実際に食べて美味しかったお店だけを紹介してるから。

義姉さん

えっ・・・Σ(・□・;)
全部!

マジで?

ようくん

そうそう。
行けてないところも多いけど洋菓子店だけで、100軒以上は行ってるかな(笑)

ケーキは食べてみないとマジでわからないからね。


どんなに評価がよく美味しそうに見えても、実際に行ったら美味しくないなんてことは往々にしてあります。

私が紹介するお店に関しては、すべて自分の足で行って食べているので、信ぴょう性は高いかと思いますよ。

 

洋菓子店の採点方法

画像化

採点というと、おこがましいのですが、私は洋菓子店の味を6個以上のケーキの平均点で評価しています。

ケーキはクリームの味、生地やチョコレートとのバランス。

果物の新鮮さ、ムースの柔らかさに味付け。

様々な要素がまじりあった芸術のようなものです。

そんな複雑なケーキを1個食べただけでお店の良し悪しがわからるとは思えません。

なので、私は初めての洋菓子店に行くと、必ず6個以上頼むことにしています。

打ち分けは下のような感じ。

①お店のスペシャリテ及びおすすめ(2~3個)

②季節のスイーツ(1~2個)

③自分の気になったもの(2個)

1点に特化しているお店もあれば、全体のレベルが高いお店。

そのお店の看板より美味しいケーキがあるお店など本当に様々です。

皆様もケーキ屋さんに行くときはぜひ色々と試してみてください。

かなさん

これに関しては私も言いたいことがあるんだ!

ようくん

かなさんどうしたの?

かなさん

看板商品は当然味わってほしいけど、他のケーキも本気で作ってます。
ようくんみたいな大量買いはどうかと思いますが、お客さんにはいろいろと楽しんでほしいです。

ようくん

・・・地味にディスんないでくれる(笑)

 

 

東京のケーキおすすめランキング2018

日本中でもっとも多くのケーキ屋さんが集まる東京。

その激戦区の中で特におすすめのケーキ屋さんを紹介します。

※東京に絞ったのは地方は遠くて行けないからです(笑)

義姉さん

なんで、2018なの?

 

ようくん

お恥ずかしながら、まだまだ行けていないお店も結構ありまして・・・。
来年には変わっている可能性大なんだ。

義姉さん

100店舗以上行ってるのに(゚д゚)!

相変わらず、好きだよねー(笑)

 

1位 パリセヴェイユ(自由が丘)

画像化

すべてがスペシャリテ級!圧巻の味です!

パリセヴェイユは自由が丘にある洋菓子店。

平日を含め、広めの店内に毎日人でいっぱいになっております。

店内の客層を見てみると違和感が・・・・外国人が多い!

それもそのはず、パリセヴェイユのオーナーシェフ金子美明さんはパティシエにとって世界的名誉と呼ばれる『ルレ・デセール』に

入会を許された腕前を持つ世界的に有名なパティシエなのです。

国内だけでなく、海外の人々をも魅了するケーキ。

通常、個人経営のケーキ屋さんには特有の色みたいなものがあるのですが、それがパリセヴェイユには全くありません。

ケーキの一つ一つが別のお店のものような感じ。

クオリティも異常に高く、他店のパティシエが努力に努力を重ねて創り上げたスペシャリテと同等かそれ以上のものを楽しめます。

金額も500円~600円程度と少々お高め程度のため、3か月に一度は必ずお邪魔している私にとっての最高のケーキ屋さんです。

※季節によってメニューが変わります。

 

パティシエの紹介

画像化

※写真はスイーツ大好き委員会より引用:www.sweets-daisuki.com/feature_interview/2007_seveile.html

金子美明氏

1964年千葉県生まれ。

14歳くらいの時、山本益博さんの『パリのお菓子屋さん』を本屋で見つけ近所の洋菓子店との違いに感激。

こんな洋菓子を作るお店を作りたい!と洋菓子職人の道に。

15歳からパティシエとして働き始め、以降外国を含め数々のお店で修業をして腕を上げる。

そんな彼の念願が叶って2003年にオープンしたのが自由が丘のパリセヴェイユ。

店名やメニューだけでなく、内装にまでこだわったこちらのお店。

今ではスイーツの町、自由が丘だけでなく、日本を代表する洋菓子店の一つとまで言われている。

 

ルレ・デセールとは

スイーツの本場フランスにおいて、パティシエおよびショコラティエによる、より良いお菓子を。

質の高い菓子を作るために意見交換を主な目的として設立した機関です。

会員になるための条件が非常に厳しく最低条件が一流であること。年二回、春と秋に会合を開き、新技術や新製法。

従来技術のより良い発展などを意見交換する。

義姉さん

つまりは、どういうことかな?

いまいちどこがすごいのかわからなくて・・・。

ようくん

簡単にいうと、世界の一流パティシエが最先端の技術や味の組み合わせなどをシェアする場所のこと。

通常お店の技術に関しては隠すところが多いからここで得られる情報は貴重なんだ!

義姉さん

シェアって・・・。

なんか、ずるくない?

ようくん

ずるくはないかな。

情報が欲しければ入ればいいだけだし。(入会条件がすごく厳しいけど)

それに自分のお店の情報もシェアしなければならないからね。

一長一短だよ。

スペシャリテ

「ムッシュアルノー」

画像化

引用元:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13005198/dtlphotolst/1/smp2/D-normal/4/

パリセヴェイユといったらまずはこれ。

修業時代にパリでお世話になったアルノー氏の名前を関した、リスペクトが詰まった至高のケーキです。

ジャンドゥージャ(プラリネとチョコを合わせたもの)とナッツのコクにオレンジの風味がたまらない逸品。

下の生地はざくざく、チョコレートはパリッと、クリーム滑らかに。

味も最高ですが、食感がとても楽しいケーキです。

フォークのへらで切ることができないため、初めて食べたときは食べ方がわからず苦労しました(笑)

※フォークで刺すと綺麗に切れます。

ケーキの概念が覆されるそんな逸品です!

 

かなさん

これは、私も知らなかったわ!

お世話になった人の名前を使ったケーキなんて素敵だね!

ようくん

だね!
シェフの温かい人柄が伝わってくるよ。
僕も知らずに食べて好きだったんだけど、この話を知ったらさらに好きになっちゃった。

義姉さん

ねえねえ。

ときどき出てくるスペシャリテってなに?

みんな当たり前のように使ってるけど、わたし知らないよ。

ようくん

スペシャリテはそのお店の看板メニューのことだよ。
お店の人に聞いてもいいけど、プライスカードに書いてることもあるから選ぶときの参考にしてみて。

 

私のおすすめ

「サントノーレ・キャラメル」

画像化

※写真右上になります。

フランス菓子サントノーレを金子さんが再構築した逸品。

まずはクリーム・・・・これがやばいです!

メインがキャラメルと生クリームを混ぜたクリームなのですが、その味が美味しすぎて一口で昇天しそうになります!

中間にある丸い球体は小さなシュークリーム。

カラメルでコーティングしているのでパリっとした食感。

なかは、カスタードクリーム。

下のパイ生地はざっくりとしていて、中間のバニラビーンズ入りのカスタードクリームと最高にマッチしています。

外のクリームと中のクリーム、シューの中のクリームすべて違うものを使用。

さらに食感も単調でないので、大きなケーキなのに全然飽きがきません。


「フィグ・オランジュ」

画像化
チョコレートといちじく、オレンジを使ったケーキ。

見た目はただのチョコレートケーキですがこれはすごいですよ!

周りをチョコレートでコーティングしたケーキはスポンジとチョコのクリームで5層に。

クリームの中にはイチジクとオレンジが練りこんであります。

濃厚なチョコレートにオレンジの爽やかな味と香り、イチジクのプチプチとした食感が癖になります。

チョコレートも複数のものを使っているので大味なのですが、深い味わい。

コーヒーに合わせると最高に美味しいケーキです。

ようくん

次は・・・。

 

義姉さん

ちょっと待って!
何個紹介する気なの?

好きなのはすごーくよく分かったから、他のお店のことも知りたいな。

ようくん

えーと、おすすめしたいケーキはまだまだあるんだけど・・・。

了解です。

 

わが人生で最高の洋菓子店パリセヴェイユ。

点数にすると100点満点のお店。

お近くにいる方、近くに行く用事がある方、遠いけど美味しいスイーツを食べたい方ぜひ行ってみてください!

 

口コミ

田中 さん
評価:
パリセヴェイユにて
訪問回数50回ちょっと。大体のケーキを食べてしまったのでなかなか行かなくなりましたが、今でも不定期に伺っています。
そして食べるときにいつも思うのですが、相変わらず素晴らしい!
テツ さん
評価:
抜群のセンスを誇る至高のスイーツ
今回注文したのはフィグオランジュ。ケーキの断面を見ると、土台、チョコレート、イチジクの層が11層ほど重なっており、美しく、手のかかったケーキですね。 ナイフでカットすると、外側は硬いのですが、中は柔らかく、すっと抵抗なく切れました。 一口食べると、滑らかなチョコレートのカカオの苦味と、洋酒が効いたイチジクの濃厚で後を引く甘さのバランスが最高ですね。

 

2位 イデミスギノ(京橋)

画像化

引用元;Facebook公式アカウント

ムースの魔術師!他のお店では絶対に味わえない圧巻のケーキ。

銀座の隣、京橋駅から歩いて5分のところにあるケーキの名店。

パティシエになって約40年、65歳を超える日本を代表するパティシエ杉野英実氏が経営する。

海外よりも日本人に多く知られており、休日平日問わず行列ができる大人気店。

ケーキの特徴はムースのような柔らかさ。

ケーキによっては持ち運びすら危ういほど柔らかいため、イートイン限定のメニューが豊富となっております。

お酒が強めで甘さも控えめなものが多いことから、若い女性だけでなく、男性からも厚い支持を受けております。

※平日の18時以降に行くと店内は男性客(一人)がなぜか多くなります

 

パティシエの紹介

画像化

杉野英美氏

1953年、三重県生まれ。中学生のとき誕生日のお祝いに母がプレゼントしてくれたルコントのケーキに感激し、菓子職人を志す

フランス・スイスとヨーロッパ中心のお店を渡り歩き、ついには東洋人初の「ルレ・デセール」の会員となる。

1991年パティシエの世界大会であるクープ・ド・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーに日本チームリーダーとして参加。

日本人チームを初の優勝に導く。

その後、1992年神戸・北野に「パチシエ イデミスギノ」を開店。

2001年に同店舗を閉店し、その拠点を現在の京橋に移す。

日本中の百貨店から出店のオファーがくるも、「自分の作るケーキには自分で責任を持つ」という信念からすべてを断る。

2015年「アジアのベストレストラン 50」でアジアベストペイストリーシェフ賞を受賞。

60歳を超え、世界中の人が注目する日本を代表するケーキ職人となりましたが、その進化はいまだとどまることを知らない。

義姉さん

日本人初、東洋人初。
見たことはないけど、すごい方なんだね!

ようくん

まさに、スイーツ界のレジェンドだよ。
海外からのお客さんもすごいんだ!

義姉さん

そんなにすごい人なのに、なんでテレビとかには出ないんだろ?

ようくん

うーーん。
確かではないけど、宣伝する意味がないからじゃないかな?
毎日完売するほど大人気のお店で、支店も作らない。
客数が限られるなら、自分のお店の味が好きな常連さんと、調べて来てくれる本物のスイーツが好きに絞りたいよね。

義姉さん

本物・・・隠れた名店・・・。
ますます、食べてみたくなったよ!

 


スペシャリテ

画像化

引用元:https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13002285/

アンブロワジー

イデミスギノの代表作にして、イートイン限定のチョコレートムースの傑作です。

漆のように真っ黒なのチョコレートの中には、チョコとピスタチオのムースにベリージュレ。

スイーツ界のワールドカップ「クープドモンド」において日本に初優勝をもたらした伝説の逸品です。

人気が高すぎて、休日はお昼前、平日でも14時には売り切れてしまいます。

私も3回目の訪問でようやく食べることができました。

そのお味は・・・素晴らしい!

初めて食べる食感と絶妙な味のバランス。

まさに、スペシャリテにふさわしい品です。

※店内は撮影禁止でこちらの品はイートイン限定。店員さんと仲良くならなければ取れない幻の写真です(笑)

 

私のおすすめ

画像化

ミス・アルビオン

チョコレートミント味の夏限定ケーキ。

チョコレートのムースとミントのムース、その下を支えるスポンジが織り成す味はシンプルながら素晴らしいの一言!

生のミントを使っているため、青臭さが全くなく甘さ控えめな大人の味です。

チョコミントが好きな方なら、絶対にハマります。

※逆にチョコミントに歯磨き粉の面影を見ている方は辞めたほうが良いです(笑)

お持ち帰りをすることができるのですが、とんでもなく柔らかいケーキのため注意が必要。

持ち運びの揺れ、保冷材の期限を超える運搬でくずれる可能性が大です。←イデミスギノのケーキ全般に言えることです。

 

口コミ

タンカ さん
評価:
神々が食するもの
アンブロワジーを注文。チョコレートのムース、ピスタチオのムース、フランボワーズののジャムに全体にチョコレートのグラサージュ。シンプルな構成ですが、計算された完璧なケーキ。ムースのクオリティはとバランスは完璧。神々が食するもの(神様への捧げ物)の名前に相応しいケーキ かと思います!
ナキ さん
評価:
ケーキ完売の洗礼をうけました
杉野シェフのケーキを味わうことを楽しみに向かったのですが、ドアを開ける前にガッカリ! といいますのも、ショーケースが空っぽなのが目に入ったからです。はい、ケーキは既に完売となっておりました。 ということで、この日購入しましたのは、 エピス ド バスケーズ、です。 こちらはアーモンド、ヘーゼルナッツ、カシューナッツなどをターメリックやコリアンダーなどのスパイスとあわせたお酒のおつまみ系のものでした(*´▽`*) 自宅でいただきましたが、お酒がなくても、食べ出したら止まらない代物でした(笑) 次回はしっかりケーキをいただきたいと思います(`・ω・´)ゞ
 

 

 

3位 été(渋谷)

画像化

知る人ぞ知る幻のケーキ!

エテは若き天才女性シェフさんがオーナーを務める渋谷にある一日一組限定。

住所非公開、完全会員制のフレンチレストラン。

完全予約制の洋菓子店を営んでいたシェフが一念発起して作ったお店になります。

ケーキの販売は現在も続けていて、お店かネット、銀座三越の催事でのみ購入することができます。

そのすべてが数量限定でなかなか買うことのできない超貴重品。

1個あたり10000円を超えるケーキなのにです!

義姉さん

ワンホール10000円以上のケーキ!
食べたい!食べてみたい!

ようくん

流石に無理だよ(笑)
金額的にもきついけど、何より人気すぎて買うことが出来ないんだ。

義姉さん

えーー!

よう君でも?

お金なら出すよ?

ようくん

うん。
このお店のことを知ってから、2年間アンテナを張り続けてようやく1個。
それも偶然買えたようなものだから。

お金があるから買えるケーキじゃないんだ。

義姉さん

そうなんだ・・・。
ちなみにそのケーキはどうしたの。
ホールケーキだったんだよね?

ようくん

もちろん美味しくいただいたよ。
急だったから、だれも誘えず結局一人で(笑)
最高だったな~。

義姉さん

私は何も聞いてないんだけどな~(*'▽')

 

パティシエの紹介

画像化

引用元:Facebook

庄司夏子さん
24歳で独立起業した若き天才パティシエ兼シェフ。

ミシュランの高評価を獲得したことでも知られるフレンチレストラン、代官山「ル ジュー ド ラシェット」で経験を積む。

その後、南青山「フロリレージュ」でパティシエおよびスーシェフをつとめた。

料理人として腕を振るうことに満足した彼女は一時期は調理場を離れ、一流レストランの接客をしていた。

それと同時にやっていた洋菓子のケータリング販売のお客様からの強い要望があり独立を決める。

独立当時は若く経験もあまりなかったことから、人を雇わずすべて自分でできる範囲のお店をオープン。

現在もそのスタイルは変わらず、すべてのケーキを自分一人で作っているため、なかなか買うことのできない幻のケーキと呼ばれている。

そんな彼女のお店、エテのコンセプトは

「一番大事な人と食べるケーキ」

私のケーキは、予約をしないといけない、受け取りの時間も指定していてわざわざ取りに行かないといけない、といった制約がある。

受け取った方はそれを知っていると自分が大事にされていると感じて、印象に残ると思います。

※ポケットコンシェルジュインタビュー参照


スペシャリテ

画像化

引用元:ete.tokyo/

Fleur d’été(フルール・ド・エテ)

スライスしたマンゴーをバラの花のように盛り付けているのが特徴のケーキ。

美しく高級感のある見た目から、大切な人への最高の贈り物。

エテの原点であり、最高傑作のケーキ。

購入出来たらぜひ感想を聞かせてください!

※今回紹介するケーキの中で唯一食べれていません・・・。

 

私のおすすめ

画像化

BUTON(ブトン) 

美術品ではなく、ケーキです(笑)

白と赤2種類のブドウをふんだんに使ったケーキ。

エテの特徴である美術品のような美しさと果物の味を最大限に引き出した構成のケーキはまさに絶品!

ひとつひとつが夏子さんの手作りのため、金額は高いですが食べる価値大です。

ホールケーキ並みの大きさですが、一人でもペロッといけてしまいます。

義姉さん

あれ?
ようくん素朴な疑問なんだけど。