インプラントをお考えのあなたがチェックすべき5つの項目

記事更新日: 2018/10/19

ライター: かずみん

若くても虫歯や歯周病で入れ歯やインプラントを考えている人は少なくありません。
そんな人は
『鏡を見るたびに落ち込んでしまう』
『人前で笑うことに抵抗を感じる』
『人に会うのが怖い』
『誰にも相談できない』
という悩みがつきものです。

このサイトではインプラントを検討中のあなたの悩みを少しでも和らげ、歯科医を選ぶ手助けができたらと思います。

<知って得する知得ポイント>
☑ インプラントとは
☑ 歯科医院を選ぶときにチェックすべき5つのポイント

 

インプラントとは


                      
従来の、人工の歯を歯茎に乗せるだけの入れ歯とは異なり、人工の歯根を作り、その上に新しい歯を装着します。
天然の歯は歯根膜であごの骨に歯根がしっかりと固定されています。一方、インプラントは人工歯根の役割を果たしており、その上に人工の歯を結合させます。
 

従来の方法とインプラント治療法の比較

従来の方法の両隣の健全な歯を削って固定したり、金具で固定するといったことがないため、治療後は違和感やストレスを感じることが激減します。     


http://taniguchi-dental.net/implant.html

インプラントのメリット

インプラントは乳歯、永久歯に続き、「第三の歯」として注目されています。
見た目、機能の面でも健康な歯と変わらない役割を果たしてくれるでしょう。

1

見た目がよい

インプラントは歯の根の部分が歯茎の中に隠れており、外から見えるのは人工歯だけです。 入れ歯のように固定金具が見えることがないため、インプラントを入れていることに気づかれることはほとんどないです。

2

歯本来の機能を取り戻せる

食べ物や飲み物が天然歯と同じくおいしく感じられます。 発音や発生がもとのように戻ります。 噛んだときに歯ぐきに天然歯と同じように刺激が伝わるので、あごの骨が痩せません。

3

治療後のストレスが激減

特に入れ歯であれば、装着したときに違和感がある、噛み合わせが悪いなどの問題がありますが、インプラントであれば天然の歯と同じ感覚で噛むことができます。

4

適切なケアにより長持ち

術後のケアにもよりますが、インプラントは寿命が長いといわれており、基本的に「半永久的に持つ」とも言われています。

 

インプラントのデメリット

インプラントは保険適用外となるので治療費が高いことです。
1本の治療で数万円~となります。
また、インプラントを打ち込む骨の量が少ないと、そもそも治療ができない可能性もあるので、必ず相談が必要です。

1

手術が必要

金属のインプラントをあごの骨に埋めるため、外科手術が不可欠です。 でも、手術の際は麻酔をするので痛みを感じることはありません。 痛みに弱い方や、歯医者さんが怖い方には、カウンセリングの際に相談すると良いでしょう。

2

保険適用外となるので治療費が高い

1本の治療で数万円~となります。 手術前の検査や、治療後のメインテナンスも保険適用外となります。

とは言ってもインプラント治療は医療費控除の対象となります!
確定申告で医療費控除の申請をすることで支払った金額の一部が戻ってきます。
通院に公共交通機関を使用した場合、交通費も医療費控除の対象となるので、知らないと損ですね。

3

インプラントを打ち込む骨の量が少ないと、そもそも治療ができない可能性もある

まずは相談が必要ですね!

 

歯科医院を選ぶときにチェックすべき5つのポイント

歯科医に相談する際には以下のポイントを抑えましょう。  
☑ 丁寧な説明やメンタルサポートを受けられるか
☑ 安全で痛くない手術が可能か
☑ 実績や経験が豊富か
☑ 価格は適正か
☑ 事後サポートがしっかりしているか

では1つずつ見ていきましょう。

 

丁寧な説明やメンタルサポートを受けられるか



入れ歯やブリッジの欠点をなくした新しい治療法がインプラントですが、まだ迷っているという方もいると多いと思います。
そんな方に、入れ歯やブリッジの特徴や自分に合った歯の治療法などを丁寧に教えてくれる歯医者さんを選ぶべきです。

安全で痛くない手術が可能か



痛み・腫れを考慮したインプラント手術が可能な歯医者さん、つまり、インプラントの種類を豊富に取り揃えている歯医者さんがよいですね。
負担を軽減するために、1本ずつの手術にも対応してくれる歯医者さんもあります。
オペを数回に分けた場合でも追加費用をとられないかどうかも要確認ですよ!
手術が不安な人は、ある笑気吸入鎮静法という鎮静方法もあるので相談してみてください。

 

実績や経験が豊富か




最高水準の設備や機器が揃っているかというところも気になるところではありますが、実績のある経験豊富なドクターに治療してもらえるかというところもポイントになります。というのも、インプラント治療自体、ここ数年で伸びてきた治療法になるので、経験豊富なドクターがいる歯科医自体少ないです。
インプラント認定医という、十分な学識と経験を有する医師がいる歯医者さんだと安心です。

 

価格は適正か


インプラント治療では、以下のような費用がかかります。
・治療前のカウンセリング検査や診断料
・人工歯の素材や人工歯を作る費用(人工歯は使用する素材によっても金額が変わります)
・人工歯を埋め込む手術費用
・治療後のメンテナンス費用


これらの費用の説明を聞き、納得のいったうえで治療を受けることが必要です。
本数にもよりますが、1本あたりの相場は検査・診断費なども含めて「30万~45万」程度だと言われています。

インプラントの治療費は医療費控除の対象です。
確定申告で医療費控除の申請をすることで支払った金額の一部が戻ってきます。通院に公共交通機関を使用した場合、交通費も医療費控除の対象となります。

 

事後サポートがしっかりしているか



第三者機関による保証制度を導入している歯医者さんであれば、なお安心して治療を受けられますね。
歯医者さんとは、治療法としてインプラントがベストなのか、しっかり相談し、納得したうえで治療されることをお勧めします!
特に、あなたの悩みをしっかりと聴き、あなたにあった治療法を勧めてくれる歯医者さんに一度相談してみてください。
 

まずは無料相談から

(医)明敬会 インプラントセンターでは、無料で相談を行ってくれます。
また、通常15,000円~25,000円するCT撮影もなんと無料。
9種類と豊富なインプラントの中から、口腔内の状態に応じて適切なものを選んでくださります。
第三者機関の保証制度も導入しており、最長10年保証ありです。
1本10万円~とリーズナブルな価格設定も人気の理由です。

最後に...


インプラント治療、正直安くはないです。
どれも外せないポイントなので、治療前にチェックしましょう。

歯医者さんとは、治療法としてインプラントがベストなのか、しっかり相談し、納得したうえで治療されることをお勧めします!
特に、あなたの悩みをしっかりと聴き、あなたにあった治療法を勧めてくれる歯医者さんに一度相談してみてください。


きれいな歯を手に入れて、食事を楽しんだり、人目を気にせず笑ったり、人前に出ることを楽しめるようになることを願っています。
まずは無料相談から!!

この記事を書いたライター

かずみん

普段は医薬品の研究員として働く、いわゆるリケジョであるが、
自分自身の健康の秘訣は『1日1回は腹の底から笑うこと』だと思っている。

三度の飯とお笑いが大好きなアラサー女子。
焼肉とピッツァとチョコレートケーキでテンションが上がる。

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