【たったの3分で完了】freeeの登録方法

記事更新日: 2021/03/31

ライター: ユウヒ

ユウヒ

みなさんこんにちは!ユウヒです。

 

freeeとはクラウド会計ソフトといわれる新しい会計ソフトのひとつです。

 

個人事業主や会社の会計作業をされている方であれば、

1度は耳にしたことがあり、気になっている人も多いと思います。

 

そこで今回はfreeeへの登録方法をまとめてみました。

 

この記事でわかること

freeeの登録方法

freeeの登録後にするべきこと

 

freeeとは

 

freeeとはクラウド会計ソフトといわれる新しい会計ソフトのひとつです。

 

『非効率な経理業務を効率化する』というコンセプトのもと、

freee株式会社からリリースされているソフトウェアになります。

 

ユウヒ

代表はGoogle出身の佐々木大輔さんという方で2019年に上場しています!

なんだかこれだけで安心できそうなサービスですよね♪

 

freeeのなかには様々な機能がありますが、

特に会計処理に特化しており、知識がなくても簡単に会計処理をすることができます!

■クラウド会計ソフトとは?

従来までの会計ソフトは、ソフトを購入してそれもパソコンにインストールすることで利用ができました。

これに対しクラウド会計ソフトは、ソフトそのものを購入するのではなく、サービス提供会社に対して使用料を払うことで、インターネット経由で利用できる会計ソフトのことをいいます。

出典:freee株式会社

 

 

業界シェア率

出典:MAG BOXIL

freeeの会計ソフトは業界シェア率No.1です!

約100万人以上の利用者おり、法人だけではなく個人にも多く利用されています。

 

会計ソフトのなかにも『クラウド型』『インストール型』があり、

freeeはクラウド型にあたります。

日本で会計ソフトを利用している人の多くはインストール型を利用していますが、年々クラウド型の利用が増えてきています。

サービス内容・料金体系

 

多くの人がfreeeは初心者でも会計処理ができる会計ソフトという認識だと思います。

 

ただfreeeには個人事業主法人向けでプランが分かれており

さらに会計処理以外のサービスも数多く提供しています。

 

ユウヒ

以下では個人事業主と法人向けのサービス内容とプラン(料金体系)を紹介します!

 

個人事業主向け

 

個人事業主向けのプランには以下の3種類があります。

スタータープラン:月額払い 1,180円(年額払い 11,760円)

スタンダードプラン:月額払い 2,380円(年額払い 23,760円)

プレミアムプラン :年額払い 39,800円(※年額払いのみ)

 

個人事業主向けのサービス内容には以下の機能があります。

もちろんプランによって使える機能も変わってきますが、

個人事業の規模によってプランを選定しましょう!

 

ユウヒ

個人事業主でプランごとに使える機能サポート内容をもっと知りたい人は、

以下の記事に詳しく紹介してあるので読んでみてください♪

法人向け

 

法人向けのプランには以下の3種類があります。

 ミニマムプラン:月額払い 2,380円(年額払い 23,760円)

 ベーシックプラン:月額払い 4,780円(年額払い 47,760円)

 プロフェッショナルプラン :月額払い 47,760円(年額払い 477,600円)

 

法人向けのサービス内容には以下の機能があります。

法人向けも会社規模(従業員数など)によってプランを選定することを

オススメします!

 

ユウヒ

前職は従業員数10名の会社で経理の担当もしていましたが、

その際はプロフェッショナルプランを利用していました!

もし導入を検討している担当者の人は以下の記事に詳しく書いてあるので、ぜひ参考にしてみてください♪

 

 

freeeに登録する方法

 

それではfreeeに登録する手順を紹介していきたいと思います!

 

ユウヒ

登録自体はかなり簡単で3分ほどで終わります♪

 

無料プランを利用するためのリンク場所が若干わかりにくいので、

この記事を参考にしてみてください!

 

登録の流れ

 

freeeへの登録はメールアドレスだけあればOKで、

他の個人情報などの入力はありません。

 

あとは登録の際にパスワードを設定するだけです。

 

freeeは登録だけでは一切お金はかかりませんので、

完全無料で利用することができます。

 

ユウヒ

それではfreeeの登録の流れを説明していきます!

 

freeeにアクセスする

freee公式サイト

 

まずリンクからfreeeのサイトにアクセスします。

 

すると上の写真のように『無料で使ってみる』と出てきますので、

そこから登録することができます。

 

 メールアドレスとパスワードの設定をする

『無料ではじめる』をクリックすると上の画面にうつります。

事業形態(個人事業主or法人)

メールアドレス

パスワードの設定と確認

以上の項目を入力するだけなので3分ほどで登録が完了します。

 

あとはその下の『利用規約』や『プライバシーポリシー』に軽く目を通して、

『freeeを始める』をクリックしましょう!

 

※上記の入力項目は個人事業主の場合ですので、

法人の場合は以下の入力項目がありますが、そこからの流れは同じになります。

事業形態(個人事業主or法人)

事業所名

従業員数

設立年数

メールアドレス

電話番号

パスワードの設定と確認

 

 あと1ステップで完了!

次にご自身の事業に近い業種を選択し、確定申告をする年度を選んでください。

 

ユウヒ

以上で登録は完了となります!

 

無料期間内に使いたおす

無料プランへのリンクをクリックすると、

実際の管理画面へとページが切り替わります。

上の写真のように無料体験版で記録される取引内容の残り日数が表示されます。

 

無料プランで利用できる機能や、得するキャンペーンの情報は

以下の記事で紹介しているので、併せて読んでみてください!

 

 

メール認証を忘れないように

メール認証は忘れずにしましょう!

 

最初にメールアドレスを登録した時点で、

登録したメールアドレス宛にfreeeからメールが届いています。

 

添付されているURLにクリックするだけなので、

簡単に終わらせられるのでサクッとしてしまいましょう!

 

freeeの登録後にするべきこと

 

前章でfreeeの登録方法を紹介しました!

 

ここでは登録したあとにやっておいた方がいいことをまとめました。

実際に利用しながら有料版に切り替えるのかどうかを検討してみてください!

 

まずは実際に利用してみる

freeeの無料プランは30日間利用することができます。

その期間内にご自身にあっているのかどうかを体感してみましょう!

 

有料プランと比べると機能の制限はいくつかありますが、

有料プランと同じ管理画面で基本的な機能は体験することができます。

 

スマホアプリをインストールする

freeeはスマホアプリもリリースしています。

 

領収書の読み込みや、日々の入出金の確認・修正などは、

スマホでしたほうが簡単で楽なのでぜひ利用してみてください!

 

 

ユウヒ

ログインは登録したメールアドレスとパスワードでできます!

 

銀行口座・クレジットカードの連携をする

freeeは銀行口座やクレジットカードと連携させることで、

最高の利便性を発揮します。

freeeを登録したあとにログインをすると、

管理画面の左側に『銀行口座を登録』『クレジットカードを登録』とあります。

 

ここから口座やクレジットカードを連携させましょう!

 

使いやすければ有料プランも検討する

実際にfreeeを利用してみて、

『自分と合うな』と思った人は有料プランも試してみてください!

 

料金についてはプランにもよりますが月々1,000円ほどで利用でき、

事務処理の時間短縮でも繋がるので、コスパはかなりいいと思います!

 

料金プランや利用できる機能については以下の記事で

詳しく紹介しているので、参考にしてみてください!

 

 

まとめ

 

今回はクラウド会計ソフトfreee の登録方法や、

登録後にするべきことについて紹介しました。

 

無料で登録でき、30日間はある程度の機能は無料で利用することができます。

 

会計ソフトを利用することで、会計処理の事務作業や、

確定申告、決算書類の作成にかかる時間が大幅に削減することができます。

 

まずはお気軽に無料プランからfreeeの機能を試してみてください!

 

 

この記事を書いたライター

ユウヒ

フリーランス映像クリエイター

音楽業界、TV局で勤務したのち、求人広告のベンチャー企業にて役員として1年従事。

独自の考えと知識をもとに、皆さんが少しでも高みへとステージアップできるような情報を発信していきます。

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