【お得なキャンペーン】freeeの無料プランでできること

記事更新日: 2021/03/30

ライター: ユウヒ

freeeとはクラウド会計ソフトといわれる新しい会計ソフトのひとつです。

 

最近では起業したり、フリーランスになったり、

本業とは別の収入を得ている人がかなり増えてきました。

 

そんなときに不安になってくるのが、確定申告などの書類作成になります。

 

会計処理などの知識が豊富な方は何の問題もありませんが、

独立したばかりの方は会計ソフトfreeeに興味があるのではないでしょうか?

 

とはいえ会計ソフトを利用したことがない人も多いでしょうし、

いきなり有料プランで利用することも抵抗があると思います。

 

ただfreeeは会計処理に苦手意識がある方にとっては、最高の味方になってくれます。

 

ユウヒ

私はfreee愛用歴4年になります!

 

本記事ではfreeeの無料プランについて徹底的に解説していきます!

freeeの導入を検討している方は、無料プランを最大限活用してみましょう!

 

この記事でわかること

freeeの無料プランのはじめかた

freeeの無料プランでできること・できないこと

freeeの得する使い方

あなたは無料プランか有料プランをどちらを使うべきか

 

freeeの無料プランのはじめかた

 

この章では実際にfreeeの登録方法や、

無料プランの使い方について説明していきます!

 

また有料プランでも無料プランで始めることができるので、参考にしてみてください♪

 

登録のみで利用することができる

無料プランはメールアドレスパスワードを設定し、

登録するだけで利用をスタートすることができます。

 

メールアドレスの他に個人情報を入力をすることもないので、

3分ほどで登録は完了します。

 

特に何も見なくても簡単に登録することができますが、

登録方法で困れば以下の記事を参考にしてみてください♪

 

 

無料で利用できるプランの種類

個人事業主の場合は『スターター』『スタンダード』

2種類を利用することができます。

 

違いとしては、取引レポートの作成の有無や、

保管できる領収書の上限など、サポート体制の機能に違いがあります。

 

「どのプランを無料で使うべきなのか」が分からない方や、

もっと知りたい方は以下の記事を併せて読んでみてください!

 

 

法人の場合は、『ミニマム』『ベーシック』・『プロフェッショナル』

2種類を利用することができます。

 

違いとしては、ワンクリックでの振込や、

従業員の経費精算機能など、サポート体制に違いがあります。

 

「どのプランを無料で使うべきなのか」が分からない方や、

もっと知りたい方は以下の記事を併せて読んでみてください!

 

 

【個人事業主】freeeの無料プランでできること・できないこと

 

ここでは個人事業主向けfreeeの、

無料プランと有料プランで『できること』『できないこと』の比較をしていきます!

 

無料プランと有料プランの違い

freeeの無料プランでは、

メインとなる日々の取引を記憶する機能が30日間しか使うことができません。

つまり過去に記録した内容が閲覧および編集ができなくなってしまうということです。

 

確定申告の作成については情報を入力すれば結果が出てきますので、

書類作りの参考にする分には有効的な機能といえます。

 

ただ無料プランでは過去の取引が反映されないので、

申告書を完璧に完成させるのは難しいです。

 

freeeの無料プランでできること

ユウヒ

無料プランでできることを詳しく紹介していきます!

直近30日間の取引記録

確定申告書作成のサポート

チャット・メールサポート

 

 直近30日間の取引記録

freeeでは無料プランでも1ヶ月分の取引を記録したり閲覧することができます。

ただ30日を過ぎると閲覧ができなくなるので、注意が必要です。

 

そのため確定申告のときに以前の取引内容を確認することは不可能になります。

 

 確定申告書作成のサポート

確定申告については何個かの項目に入力をすれば、確定申告書のデータが作成されます。

はじめて確定申告をする方にとってはかなり助かる機能だと思います。

 

ただ無料プランでは作成したデータを出力することができませんので、

ご自身で書類を用意して書き写す作業が必要になります。

 

また取引記録も過去の分が反映されないため、

正確な数字になっていない可能性もあるので注意が必要です。

 

 チャット・メールサポート

無料プランでもfreeeのサポートセンターに問い合わせをすることができます。

freeeの利用方法や、確定申告などの一般的なことについては答えてくれます。

 

基本的にfreeeの営業時間(平日)であれば返答をしてくれますが、

メールについては約3営業日後と、有料プランと比較すると遅くなります。

 

またチャットサポートは登録後1週間しか利用できないので、注意が必要です。

 

freeeの無料プランでできないこと

ユウヒ

freeeの無料プランでできないことを説明していきます

 

30日を超えた取引記録の閲覧

30日を超えた帳簿作成

確定申告書の出力

 

 30日を超えた取引記録の閲覧

freeeの無料プランでは、

30日を超えた取引内容の記録を閲覧することができません。

 

お試しで利用したり、勉強で帳簿作成をするのであればいいですが、

freeeのみで取引記録を残しておきたい場合は無料プランだけでは不十分になります。

 

 30日を超えた帳簿作成

取引記録をもとに帳簿の出力をすることができるので、

簡単に帳簿作成を行えます。

 

ただし前述で説明した通り、30日分の取引記録しか記録できないことと、

10データ分までしかデータ出力をすることができないため、

年間通した記帳作成をするには無料プランでは不十分になります。

 

 確定申告書の出力

『無料プランでできること』として

確定申告書の作成はできると紹介しましたが、出力をすることはできません。

 

ご自身で書類を作成する場合は、補助的な役割を担ってくれます。

freeeを使って確定申告を終わらせたい方は、有料プランの導入をオススメします!

 

【法人】freeeの無料プランでできること・できないこと

 

ここでは法人向けfreeeの、

無料プランと有料プランで『できること』『できないこと』の比較をしていきます!

 

無料プランと有料プランの違い

 

freeeの無料プランでは、

メインとなる日々の取引を記憶する機能が30日間しか使うことができません。

つまり過去に記録した内容が閲覧および編集ができなくなってしまうということです。

 

決算書の作成については情報を入力すれば結果が出てきますので、

書類作りの参考にする分には有効的な機能といえます。

 

ただ無料プランでは過去の取引が反映されないので、

申告書を完璧に完成させるのは難しいです。

 

freeeの無料プランでできること

ユウヒ

無料プランでできることを詳しく紹介していきます!

 

 直近30日間の取引記録

 決算書作成のサポート

 チャットサポート

 

 直近30日間の取引記録

freeeでは無料プランでも1ヶ月分の取引を記録したり閲覧することができます。

ただ30日を過ぎると閲覧ができなくなるので、注意が必要です。

 

そのため確定申告のときに以前の取引内容を確認することは不可能になります。

 

 決算書作成のサポート

決算書の作成については何個かの項目に入力をすれば、確定申告書のデータが作成されます。

はじめて決算書を提出する方にとってはかなり助かる機能だと思います。

 

ただ無料プランでは作成したデータを出力することができませんので、

ご自身で書類を用意して書き写す作業が必要になります。

 

また取引記録も過去の分が反映されないため、

正確な数字になっていない可能性もあるので注意が必要です。

 

 チャット・メールサポート

無料プランでもチャットで問い合わせをすることができます。

freeeの利用方法やなどの一般的なことについては答えてくれます。

 

基本的にfreeeの営業時間(平日)であれば有人での返答をしてくれますが、

休日や営業時間外はAIでの自動サポートとなり、こちらは24時間365日対応をしてくれます。

 

またチャットサポートは登録後1週間しか利用できないので、注意が必要です。

 

freeeの無料プランでできないこと

ユウヒ

freeeの無料プランでできないことを説明していきます

 

 30日を超えた取引記録の閲覧

 30日を超えた帳簿作成

 決算書の出力

 

 30日を超えた取引記録の閲覧

freeeの無料プランでは、

30日を超えた取引内容の記録を閲覧することができません。

 

お試しで利用したり、勉強で帳簿作成をするのであればいいですが、

freeeのみで取引記録を残しておきたい場合は無料プランだけでは不十分になります。

 

 30日を超えた帳簿作成

取引記録をもとに帳簿の出力をすることができるので、

簡単に帳簿作成を行えます。

 

ただし前述で説明した通り、30日分の取引記録しか記録できないことと、

10データ分までしかデータ出力をすることができないため、

年間通した記帳作成をするには無料プランでは不十分になります。

 

 決算書の出力

『無料プランでできること』として

決算書の作成はできると紹介しましたが、出力をすることはできません。

 

ご自身で書類を作成する場合は、補助的な役割を担ってくれます。

freeeを使って決算書の提出を終わらせたい方は、有料プランの導入をオススメします!

 

【注意】2種類の無料プランが存在する

 

freeeには2種類の無料プランがあります。

お試しプラン

無料プラン

違いとしては...

 

お試しプランは「freeeがどういうソフトなのか試してみたい!」

という感じで気軽に使うプランになります。

 

一方で....

 

無料登録プランは「freeeのどのプランを使おうか迷っている...」

とプランを選定するときに使うプランになります。

 

お試しプランであれば機能の制限があったりするので、

まずは無料登録プランで試してみることをオススメします!

 

【お得】freeeの無料期間とキャンペーン

 

この章ではfreeeの無料プランが利用できる期間と、

無料プランから有料プランに切り替えると得するキャンペーンについて紹介します!

 

freeeの無料期間

まず今までの章で紹介してきた無料プランは、

登録すれば今後いつでも利用することができます。

 

有料プランとほぼ同様に利用できるのは30日間しかありませんが、

それ以降も使えなくなることはありませんのでご安心ください!

 

ただ説明したように利用してから1週間しか使えない機能もあるので、

使いやすいければ有料プランに切り替えることをオススメします!

 

知らないと損する無料キャンペーン

 

freeeでは無料登録をしてから30日以内に有料プランに切り替えた場合、

本来料金がかかる期間が無料になるキャンペーンがあります。

登録してから30日間の無料プランを利用してしまうと、

有料プランに切り替えても無料キャンペーンは対象外になってしまいます。

 

無料キャンペーンを受けるためには、例えば...

❶ 登録から無料プランを15日間利用

❷ 有料プランに切り替え

❸ 有料プランが15日間無料(無料キャンペーン適用)

つまりは、登録してから最初の30日は無料だけど、

有料に切り替えるのが遅いとキャンペーンの適応期間が短くなってお得度が下がります!

 

ご自身が利用して機能やサポート面に納得がいけば、

早めに有料プランに切り替えることをオススメします!

【あなたはどちらか?】freeeを無料か有料か選ぶ判断基準

 

最後にあなたが無料プランか有料プランの

どちらを選ぶべきなのかの特徴をまとめておきます!

 

無料プランに向いている人

開業したての個人事業主

会計処理の知識が全くない方

 

開業したてや会計処理の知識が全くない人は、

右も左も分からないと思います。

 

freeeではそのような人のためにも使いやすい設計にされてあるため、

実際にやりながら勉強のために覚えていくことに適しています。

 

お試しで利用していきながら、記帳や確定申告、

決算書の作成のやり方を身につけていくのであれば無料プランでも十分です。

 

一通り分かってきたら、作業効率をあげるという意味でも、

有料プランを検討するのもいいと思います。

 

有料プランに向いている人

作業効率を上げたい人

freeeで確定申告・決算書の作成を完結させたい人

取引が多く売上が十分にある人

 

freeeは慣れてしまえば自力で記帳などをするよりも、

圧倒的に作業効率がよく時間が削減できます。

 

本来力を入れるべきところは、事業の発展などに時間を使うべきなので、

会計処理の雑務はなるべく早く終わらせた方が絶対にいいです。

 

もちろん税理士に依頼をすればもっと簡単に終わりますが、

月数万円の顧問料、確定申告・決算期の何十万円を支払うよりかは、

価格が手頃な会計ソフトからはじめてみることをオススメします!

ユウヒ

もっとfreeeについて知りたい人は、

以下の記事で詳しく紹介しているので是非読んでみてください!

 

この記事を書いたライター

ユウヒ

フリーランス映像クリエイター

音楽業界、TV局で勤務したのち、求人広告のベンチャー企業にて役員として1年従事。

独自の考えと知識をもとに、皆さんが少しでも高みへとステージアップできるような情報を発信していきます。

この記事に関連するラベル

ページトップへ