【法人向け】使うべき会計freeeのプランを徹底解説

記事更新日: 2021/03/28

ライター: ユウヒ

freeeとはクラウド会計ソフトといわれる新しい会計ソフトのひとつです。

 

近年、経理などの事務負担を減少するために、

会計ソフトを導入する企業が増えています。

 

またクラウド会計ソフトにおいてfreeeは業界No.1のシェア率を誇っており、

今では上場企業でも導入されております。

 

ユウヒ

私も前会社では実際にfreeeを利用していました!

 

そこで今回は実際にfreeeを使っていた私が、

法人向けにオススメのfreeeのプランを紹介していきます!

 

また現状freeeの利用を悩んでいる方がいれば、

以下の順に利用をすればノーリスクで利用することができます。

 

30日間の無料体験をする

会社の経理等の事務作業にあえばミニマムプラン(月額1,980円)で契約をする

上記プランで不十分に感じればベーシックプラン(月額3,980円)にアップグレードする

 

【法人向け】freeeの3種類のプランを比較

 

freeeの法人向けのプランには3種類あり、

それぞれの料金とプラン名は以下になります。

 ミニマムプラン:月額払い 2,380円(年額払い 23,760円)

 ベーシックプラン:月額払い 4,780円(年額払い 47,760円)

 プロフェッショナルプラン :年額払い 47,760円(年額払い 477,600円)

 

freeeでは月額払いか年額払いで選択することができます。

年額払いにすると月額払いに比べると若干お得になります。

 

ユウヒ

経営状況や予算に余裕があれば年額払いをオススメします♪

 

 

こちらが実際のプラン別の比較表になります。

 

ユウヒ

前会社ではプロフェッショナルプランを利用していました!

 

以下ではプランごとの機能や、

知人から聞いて便利な機能について紹介していきます!

 

全てのプランに共通している機能

freeeでは全てのプランで共通して利用できる機能が多数あります。

 

ここではミニマムプランの利用を検討している方向けに、

実際によく利用する機能を中心に紹介していきます!

 

ユウヒ

スタートアップ企業の知人はミニマムプランでも全く問題なく利用できるとのことです!

 

●決算書の作成

法人決算は税務申告及び納税や株主報告のため、

期末から2ヶ月以内に申告書の提出を行わなければいけません。

 

決算で確認する項目は多岐に渡りますので、

事業規模によってはかなりの時間がかかってしまいます。

 

さまざまな申告書類はfreeeにデータを取り込むことによって、

効率良く作業が進むので、かなりの時間削減に繋がります。

 

●資金繰りレポート

会社を経営する上でのキャッシュフローをグラフで確認することができます。

 

「どういった内容で資金を使ったか、今後の資金の出入りの予定はどうか」

といった、経営上の分析を行うことができます。

 

●現預金レポート

「どれだけのお金がいつ動いたのか、その時点で残高はいくらだったのか」

を確認することができます。

 

現預金の動きを口座別に確認したり、期間を限定して表示することもできるので、

社内のムダを減らすことができます。

 

●請求書の作成

freeeは新しく請求書管理ツールと連携する必要がなく、最初から請求書機能が備わっています。

また管理画面上でメールを送ることもできるので効率の良い作業ができます。

 

ベーシック・プロフェッショナルに共通している機能

ミニマムプランにはなく、

ベーシックとプロフェッショナルでのみ利用できる機能を紹介します。

 

ユウヒ

前会社ではプロフェッショナルプランを利用していましたが、

正直ベーシックプランでも全く問題ございません!

 

●部門階層

自社の事業部が○○課や○○係など階層になっている場合は、

freee上の部門にも階層を設定することができます。

 

階層を設定することで、本格的に部門別の会計処理を行うことができるので、

より自社の経営状態を細分化し確認することができます。

 

●振込依頼のインターネットバンキングへの送信

freeeの機能にある「支払管理レポート」のデータを、

インターネットバンキングに連携することで、そのまま銀行振込ができます。

 

連携をしておくことにより簡単に振込業務を完了できるので、時間削減に繋がります。

 

●電話サポート

サイト上のQ&Aだけではなく、電話での対応をしてくれます。

 

会計処理の知識があまりない場合は、

疑問点が出てくることが多いので非常にありがたいサービスになります。

 

電話サポートで対応してくれる担当者は、会計処理のプロではありません。

 

あくまで利用する上での不明点などを受け付けている窓口のため、

税務処理などの専門的な知識はほとんどない場合が多いです。

 

以上のようなお悩みを解決したい場合は、

「税理士招待」という機能がありますので、そちらを利用しましょう!

 

プロフェッショナルのみ利用できる機能

ミニマム・ベーシックでは利用できず、

プロフェッショナルプランのみ利用できる機能になります。

 

プロフェショナルプランはより高度な財務管理、経理管理や、

業務全体の効率化を求めている企業にオススメです。

 

ユウヒ

プロフェッショナルプランは上場企業が導入しているほど優れた機能が備わっています。

 

私が利用していた上で、便利だと感じた機能を紹介していきます!

 

●申請経路の設定

freeeでは経費などの、申請の経路を設定することができます。

 

例えば「この経費は最初に部長、最後に経理の承認が必須とする」といった、

経費精算までの経路を設定することができます。

 

●振込依頼のインターネットバンキングへの送信

freeeの機能にある「支払管理レポート」のデータを、

インターネットバンキングに連携することで、そのまま銀行振込ができます。

 

また複数の指定口座に振込を一括して行うことも可能なため、

簡単に振込業務を完了でき、時間を削減することができます。

 

またfreeeについて徹底的に解説した記事があるので、

「もっと詳しく知りたい!」という方はぜひ以下の記事を読んでみてください!

 

【30日間無料】2種類の無料プランを比較

 

前章で各プランの機能について紹介してきました。

 

個人的にはかなりオススメの会計ソフトではありますが、

「まずは無料で...!」と思われる方も多いと思います。

 

そんな方はまず無料プランから利用することをオススメします!

ここでつまづきがちなのが、freeeには以下の2つの無料プランがあります。

 

お試しプラン

無料登録プラン

 

違いとしては...

 

お試しプランは「freeeがどういうソフトなのか試してみたい!」

という感じで気軽に使うプランになります。

 

一方で....

 

無料登録プランは「freeeのどのプランを使おうか迷っている...」

とプランを選定するときに使うプランになります。

 

お試しプランであれば機能の制限があったりするので、

まずは無料登録プランで試してみることをオススメします!

 

ユウヒ

どちみち30日間は無料なのでより多くの機能を使えるプランを選びましょう♪

【法人向け】freeeの各プランに向いている企業の特徴

 

ここまで法人向けのfreeeの各プランについて紹介しましたが、

「まだどのプランにしようか決められない...」という企業向けに、

各プランに向いている方の特徴をまとめておきます!

 

ミニマムプランに向いている企業

年商1,500万円〜2,500万円以下、かつ従業員が10名以下の企業

会計の知識が全くない企業

事業が多忙で決算書類などの事務作業に時間がかけられない企業

 

迷った方はとりあえずミニマムプランから始めてみましょう♪

 

ベーシックプランに向いている企業

年商2,500万円〜1億円以下、かつ従業員が30名以下の企業

1ヶ月の銀行取引が100件以上ある企業

事業部ごとに階層を設定している企業

 

導入をしているほとんどの中小企業がベーシックプランで満足をしています。

 

基本的には1ヶ月の取引件数や、従業員数など、

企業の規模が大きくなるにつれてグレードアップすることをオススメします!

 

プロフェッショナルプランに向いている企業

年商1億円以上、かつ従業員が30名以上

社内の経費精算の管理が行き届かなくなった企業

取引件数が増え、一括で振込作業をしたい企業

 

プロフェッショナルプランは上場企業も多く利用しているプランになります。

ベーシックプランで機能面に満足いかなければアップグレードすることをオススメします!

 

以上が各プランに向いている人の特徴になります!

まとめ

ここまで法人向けのプランの機能を紹介してきましたが、

正直どのプランを選ぶかは重要なことではありません。

 

なぜならfreeeは好きなときにプランのアップグレードができるからです。

 

ご自身の事業規模や利用している機能によって、

プランを変更することが1番いい利用の仕方になります。

 

ユウヒ

効率のいい会計処理をしたい法人にとってfreeeは最強の味方です!

 

まずは体験をしてみることが大事になりますので、

ノーリスクで利用できる無料登録プランから始めてみましょう♪

 

 

この記事を書いたライター

ユウヒ

フリーランス映像クリエイター

音楽業界、TV局で勤務したのち、求人広告のベンチャー企業にて役員として1年従事。

独自の考えと知識をもとに、皆さんが少しでも高みへとステージアップできるような情報を発信していきます。

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