初心者でも簡単!【愛用歴4年】会計freeeの評判

記事更新日: 2021/03/14

ライター: ユウヒ

ユウヒ

皆さんこんにちは!ユウヒです。

 

近年フリーランス起業をする人が増えてきました。

 

また独立するだけではなく会社員として働きながら、

複業で別の収入を得ている人も少なくありません。

 

ユウヒ

そういう私も現在は独立してフリーランスとして仕事をしていますが、

独立したり、復業をすることは難しいことではありません。

 

では何が難しいのか。

大変なのは経理なんです...!

 

私は高校のときに日商簿記検定2級を取得していたこともあり、

経理に対し抵抗はあまりありませんが、それでもかなり面倒です。

 

ただそれは『会計freee』に出会ってから全て解決しました!

 

ユウヒ

そこで今回は私が独立してから使っている『freee』について紹介していきます!

 

▼この記事で分かること

● 会計ソフトfreeeについて

● 会計ソフトfreeeの評判

● 利用する際のメリット・デメリット

● 利用するのが向いている人・向いていない人

会計ソフトfreeeとは

freeeとはクラウド会計ソフトといわれる新しい会計ソフトのひとつです。

 

『非効率な経理業務を効率化する』というコンセプトのもと、

freee株式会社からリリースされているソフトウェアになります。

 

ユウヒ

代表はGoogle出身の佐々木大輔さんという方で2019年に上場しています!

なんだかこれだけで安心できそうなサービスですよね♪

 

freeeのなかには様々な機能がありますが、

特に会計処理に特化しており、知識がなくても簡単に会計処理をすることができます!

■クラウド会計ソフトとは?

従来までの会計ソフトは、ソフトを購入してそれもパソコンにインストールすることで利用ができました。

これに対しクラウド会計ソフトは、ソフトそのものを購入するのではなく、サービス提供会社に対して使用料を払うことで、インターネット経由で利用できる会計ソフトのことをいいます。

出典:freee株式会社

 

 

業界シェア率

出典:MAG BOXIL

freeeの会計ソフトは業界シェア率No.1です!

約100万人以上の利用者おり、法人だけではなく個人にも多く利用されています。

 

会計ソフトのなかにも『クラウド型』『インストール型』があり、

freeeはクラウド型にあたります。

日本で会計ソフトを利用している人の多くはインストール型を利用していますが、年々クラウド型の利用が増えてきています。

サービス内容・料金体系

 

多くの人がfreeeは初心者でも会計処理ができる会計ソフトという認識だと思います。

 

ただfreeeには個人事業主法人向けでプランが分かれており

さらに会計処理以外のサービスも数多く提供しています。

 

ユウヒ

以下では個人事業主と法人向けのサービス内容とプラン(料金体系)を紹介します!

 

個人事業主向け

 

個人事業主向けのプランには以下の3種類があります。

スタータープラン:月額払い 1,180円(年額払い 11,760円)

スタンダードプラン:月額払い 2,380円(年額払い 23,760円)

プレミアムプラン :年額払い 39,800円(※年額払いのみ)

 

個人事業主向けのサービス内容には以下の機能があります。

もちろんプランによって使える機能も変わってきますが、

個人事業の規模によってプランを選定しましょう!

 

ユウヒ

個人事業主でプランごとに使える機能サポート内容をもっと知りたい人は、

以下の記事に詳しく紹介してあるので読んでみてください♪

法人向け

 

法人向けのプランには以下の3種類があります。

 ミニマムプラン:月額払い 2,380円(年額払い 23,760円)

 ベーシックプラン:月額払い 4,780円(年額払い 47,760円)

 プロフェッショナルプラン :月額払い 47,760円(年額払い 477,600円)

 

法人向けのサービス内容には以下の機能があります。

法人向けも会社規模(従業員数など)によってプランを選定することを

オススメします!

 

ユウヒ

前職は従業員数10名の会社で経理の担当もしていましたが、

その際はプロフェッショナルプランを利用していました!

もし導入を検討している担当者の人は以下の記事に詳しく書いてあるので、ぜひ参考にしてみてください♪

 

 

会計ソフトfreeeの特徴

 

前章でご紹介したように会計ソフトfreeeは

給与計算会社設立、開業に関する届け出を簡単にできるシステムなど、

会計ソフトと連携した様々な機能が搭載されています。

 

ユウヒ

以下では他の会計ソフトと比べたfreeeの特徴を紹介していきます!

 

請求書・見積書の作成

 

freeeは他の会計ソフトとは違い、新しく請求書管理ツールと連携する必要がなく、

最初から請求書機能が備わっています。

 

「いやそんなのソフトでしなくていいじゃん」と思われる人もいると思いますが、

実はこの機能がかなり優れていて、効率的に会計処理を行うことができます!

 

ユウヒ

実際の画面を見せながら紹介していきます!

 

売掛金・入金を管理

freeeで見積書や請求書を作成すると、売掛金が自動で登録されます。

また入金管理画面で未入金のものがないか簡単にチェックすることができます。

 

見積書・納品書の作成

見積書・納品書・請求書をそれぞれ作成することができます。

また作成した書類は以下に変換することができます。

 

○見積書→請求書・納品書

○納品書→請求書

 

freeeの画面上でメールの送信

見積書を作成したら、そのまま管理画面上でメールが送信できます。

 

初心者でも簡単な操作画面

freeeの特徴として、簿記の知識があまりなくても、

全く問題なく作業を進められるという点です。

 

基本的に簿記の知識がない人向けに設計されているため、

勘定科目の詳細が細かく表示されるなど他の会計ソフトと比べると特徴的な入力画面になっています。

 

ユウヒ

逆に簿記の知識がある人にとっては作業しづらいという声も。

自分にフィットするかは30日間の無料期間で判断することをオススメします♪

 

有効活用できるアプリ

freeeはスマホアプリがあり、

取引登録や、銀行クレジットカードの明細から自動帳簿作成をその場ですることができます。

 

このアプリは4万件以上の評価があり、平均4.5とかなりの高評価を得ています。

 

ユウヒ

私も取引の入力や簡単な経理作業などは電車移動の際にサクッと終わらせてしまいます。

領収書なども写真を撮るだけで計上できるのでかなり便利なアプリになっています♪

 

 

会計ソフトfreeeのクチコミ

ユウヒ

この章では実際の評判についてまとめてみました。

導入を検討している人は参考にしてもらえればなと思います!

 

会計処理の効率が格段にUP
 
                経理担当(従業員数3名 ベーシックプラン利用) 
                評価:
 
起業してまもないベンチャー企業に営業兼経理担当として入社しましたが、会計処理などしたことがなく毎日領収書や請求書が山積みになっていました。そんな書類を見つめながら独学で勉強しながらコツコツと作業を行っていたので、帰宅するのは毎日終電。
 
そんなときにCMを見て「freee」を使い始めました。
最初は機能を把握するのに少し時間がかかりましたが、会計の勉強をすることなく全て自動的の処理をしてくれるので、月で30時間は削減できました。
 
あと法令や税制が変わるとそれに合わせて経理処理をしなければいけませんが、クラウド型ということもあり常に最新の状態で利用できるのは非常にありがたい機能です。

 

初めての確定申告も楽勝!
 
     フリーランス(スタータープラン)
     
評価:
 
開業するにあたって帳簿の付け方など、調べても難しい単語が大量に出てきて理解できず確定申告がめちゃくちゃ心配でした。
そもそもfreeeは開業届を作成する際に無料プランで利用していましたが、ここまでの機能が揃っているとは知らずフリーランス仲間の友人から聞いてスタータープランを利用開始。
 
計算も数字も苦手な私ですが『確定申告の書類作成』という項目があり、一瞬で終了しました!
freeeを利用しているだけで会計処理の知識もついてくるので、徐々に自分でできるように勉強しながら利用していきたいと思っています!

 

とにかく手間が省ける
 
     経理担当(従業員数7名 プロフェッショナルプラン利用)
     評価:
 
はじめてfreeeを利用してみましたがスッキリとしたインターフェイスで簡単に使い始めることができました!
 
freeeの1番良いところは領収書を取り込むことで自動的に数字を認識してくれるところだと思います。
今まで様々な他の会計ソフトを利用してきましたが、freeeほどの認識精度はありませんでした。(私が極度のめんどぐさがりなので本当に助かります。)

 

また認識精度が高いだけではなく、認識スピードも速いので、数字を多く取り扱う方にとっては非常に優位性が高いソフトになっていると感じました。

 

かれこれ使い始めてから1年以上経っていますが、特に不満を感じることなく利用させていただいております。

 

サポート体制が...
 
     経理担当(従業員数8名 ベーシックプラン利用)
     評価:
 
大前提に機能的な不満は一切ありません!
常に最新の状態で利用することができますし、特に難しく考えることなく会計処理が行えているので、会計処理の効率は格段に上がりました。
 
ただたまに自分では判断できない処理があった際にチャットで質問をするのですが、この対応がとにかく遅い...。
こちらとしても即日の対応は求めていませんが、最低でも3日後にしか回答が来ず、またそのほとんどもよく分からない内容がきます。おそらくサポートセンターの担当者も税務の素人だとは思いますが、ひどい時には正式な回答が返ってくるまでに1ヶ月かかることもありました。
 
私の会社では過去様々な会計ソフトを利用してきたこともあり、正直どこのサポートセンターもそこまで大差はありませんが、機能面がかなり充実していることもあり、少しガッカリしました。
 
競合の会計ソフトも同じようなモノなので、自社ではどの会計ソフトがあっているのかを見定めながら利用するべきなのかを確認するためにも、まずは30日間の無料利用で試してみることを推奨します。

 

機能面は文句なし!ただ営業がくる
 
     フリーランス(スタータープラン利用)
     評価:
 
freeeは開業届けの段階から利用を始め、今では2年お世話になっている大変優秀な会計ソフトです。
私の場合は取引数もあまり多くないので、ほとんどスマホアプリで完結しています。
 
会計処理などの面倒くさいことは勉強を一切したくない性格なので、
今後も利用をしようかなと思っていますが最初の頃は営業電話がかなりきました。
 
基本的にはプランのアップグレードの提案にはなるのですが、この営業電話がうっとうしく感じることも。
freeeを運営している会社も利益を追求しているのでもちろん営業をすると思いますが、何回も同じような内容かつはじめまして!のテンションでくるので「この前それ言いましたよね...」が割と多いです。営業をするにあたってリストや顧客の状況を管理してほしい...。
 
ただ私の場合は営業電話を強く拒否しているので、最近は全くきません。
機能面に関しては変わらず文句のしようがないので、今後も利用しようと思っています。

 

 

会計ソフトfreeeのメリット

 

ユウヒ

まずは上記の評判と私が実際に使ってみて感じた、

freeeを利用するメリットを5つ紹介していきます!

 

■メリット1:時間短縮ができる

freeeは確定申告や記帳などの会計処理の雑務を簡単に行うことができるサービスです。

簿記や会計の知識がなくても、freeeさえあれば誰でも簡単に会計処理をすることができます。

 

実際に自分で調べながらした場合に比べて、数十時間の削減は可能になります。

そこでできた時間をご自身の事業成長のために費やした方が効率的でしょう。

 

ユウヒ

私も最初は確定申告や実務簿記の知識がなくかなり苦労しましたが、

freeeのおかげで何も悩むことなく簡単に会計処理ができています♪

 

■メリット2:使いやすく分かりやすい

 

メリット1でも紹介しましたがfreeeはかなり使いやすいです。

特に勉強をすることも必要ありませんし、調べたりしなくても簡単に利用できます。

 

また勘定科目なども詳しく書いてあるので、

freeeで雑務をサクッと終わらせながら簿記を勉強するのもいいかもしれませんね!

 

■メリット3:経営状況が把握できる

単に会計処理をしてくれるだけではなく、経営レポートを自動作成してくれます。

日々の取引内容を客観的に見られるようになるので経営分岐もしやすくなります。

 

■メリット4:常に最新の状態で利用できる

 

freeeはクラウド会計ソフトのため、常に最新の機能で利用することができます。

機能面だけでなくデザインも変わったりして使いやすさもUPします!

 

ユウヒ

私が使い始めた2年前と比べると、かなり使いやすくなっています♪

 

■メリット5:少ない負担で始められる

 

法人であれば月額1,980円、個人事業主であれば月額1,180円で始められます。

それでも悩んでいる方は30日間のお試しプランもあるので、気軽に始めることができます。

 

---------------------------------------------------------------------------------------------------

 

ユウヒ

ここでもう一度メリットについて振り返ってみましょう!

 

会計ソフトfreeeのメリット

時間短縮ができる

使いやすく分かりやすい

経営状況が把握できる

常に最新の状態で利用できる

少ない負担で始められる

 

会計ソフトfreeeのデメリット

ユウヒ

私がfreeeを利用する上でデメリットに感じている点は無いといっても過言ではありません。ただあえてデメリットとして挙げるのであれば以下の2点があります。

 

■デメリット1:会計処理の知識がある人は使いづらい

 

freeeは会計初心者向けに特化した会計ソフトのため、

会計の知識があると使いづらい仕様になっています。

 

他の会計ソフトを利用したことがある人も、

freeeの仕様がとにかく独特なため使いこなすまでには時間がかかるかもしれません。

 

ユウヒ

税理士をしている友人も「使いづらい」と言っていました。

ただそれと同時に初心者にはオススメと言っていたので、その言葉を信じて私は利用をし始めました!

 

■デメリット2:法人向けは営業電話がくる

 

前の会社でfreeeを利用していたときは、

1ヶ月に1回程のペースで営業電話がきていました。

 

freeeも一般企業のため、利益を追求するのは当然です。

大切なのは今のプランが役立っているか、料金と機能のバランスがいいのかということです。

 

ユウヒ

営業電話がくるといっても経営状況を見た上で提案をしてくれるので、

時間の無駄になるような営業はない印象です。

 

---------------------------------------------------------------------------------------------------

 

会計ソフトfreeeのデメリット

会計処理の知識がある人は使いづらい

法人向けは営業電話がくる

 

会計ソフトfreeeはこんな人にオススメ!

 

ユウヒ

これまでfreeeについて色々と紹介してきましたが、

こんな個人事業主や法人の人にオススメします!

 

CHECK!!

会計処理などの雑務に時間がかかり面倒くさい人

簿記や会計の知識がなく、会計ソフトを使ったことがない人

長期で使うことを考えている人

インターネットバンキングやクレジットカードの取引が多い人

将来法人化も考えて長期的に利用することを考えている人

 

もし以上の条件に当てはまればfreeeはあなたにとって心強い味方なります。

 

freeeは他とは違い独特の会計ソフトですが、

うまく使いこなせば快適に作業を進めることができます。

 

ほとんどの取引を自動で計上してくれるので、

日々の会計処理の時間を大幅に削減しすることができると思います。

 

ユウヒ

確定申告など面倒くさい書類なども自動で作成してくれるので本当にオススメします!

また自身の経営状況も客観的に見れるので個人や少人数で事業をしている人にはいいかもしれませんね♪

 

 

 

 

この記事を書いたライター

ユウヒ

フリーランス映像クリエイター

音楽業界、TV局で勤務したのち、求人広告のベンチャー企業にて役員として1年従事。

独自の考えと知識をもとに、皆さんが少しでも高みへとステージアップできるような情報を発信していきます。

この記事に関連するラベル

ページトップへ