喪中はがき印刷31社を比較!安い・早い・簡単なおすすめは迷わずココ!

記事更新日: 2019/10/22

ライター: かずみん

結論

喪中はがきのネット印刷、価格とデザインのバランスが良いサイトは『ネットスクウェア』か『おたより本舗』

これが31社を徹底的に調査した結論です。

とはいえ…

喪中はがきはやはり失礼があってはいけません。

「安いだけで質が悪いのでは?」

「デザインをもっとこだわりたい」

「宛名印刷もお願いしたい」

「納期が早いものがいい」

「簡単に作れるところがいい

など、疑問や要望があると思います。

 

そこでこのサイトは

喪中はがきネット印刷を様々なランキングでご紹介

 

・価格重視で選ぶならここ!

・デザインで選ぶならここ!

・納期が早いところで選ぶならここ!

・簡単に作れてバランスの良いサイトは結局ここ!

おすすめサイトを3社ずつ厳選しました。
みなさんの都合にあった印刷業者・方法が見つかれば幸いです。
 
また、失礼がないように喪中はがきを作成するときに気を付けるべきことも最後に載せていますので、参考にしてみてください。
 
喪中はがきはみんなが年賀状作成の準備に取り掛かる前の11月中旬から12月初旬までに届くように出すのが一般的です。
 
早割を実施しているところも多いので、早めにとりかかることをおすすめします。

大変な時期だとは思いますが、準備を始めましょう。

価格が安いおすすめサイト3選

1位 ネットスクウェア

印刷枚数 価格 おすすめ度 ★★★★★
10枚 2,058円 デザイン数 124種類
30枚 3,391円 宛名印刷 1枚10円
50枚 4,787円 送料 完全無料
100枚 8,590円 最短出荷日 翌々営業日

※価格は2019年10月22日まで、白黒・薄墨色使用で宛名印刷なしの場合です。

 

ネットスクウェアの特徴
◎ とにかく安い
◎ 12月中旬まで50~60%OFFと割引率が高い
〇 デザイン数も124種類と豊富
〇 会員登録必要なし
◎ スマホやタブレットでも簡単に作成できる

 

ネットスクウェアは価格が安いながらも種類が豊富で仕上がりもきれい!とてもバランスの良いサイトです。

昨年の実績も15万件以上と信頼のおける年賀状印刷サイトといえます。
 

31社調査した中でもおススメできる年賀状印刷サイトだったので、最後に特徴をまとまています。そちらも参考にしてみてください!

唯一の欠点は...

宛名印刷は1枚+10円かかる!

枚数が多い方は宛名印刷が無料の『ラクスル』か『おたより本舗』がおススメです!

 

2位 ラクスル

 

印刷枚数 価格 おすすめ度 ★★★★
10枚 1,760円 デザイン数 47種類
30枚 3,045円 宛名印刷 完全無料
50枚 4,331円 送料 完全無料
100枚 7,530円 最短出荷日 翌営業日

※価格は2019年11月3日までのものです。

 

ラクスルの特徴
◎ 圧倒的に安い
◎ 11月3日まで30%OFFと割引率が高い
△ デザイン数は47種類と少なめ
〇 白黒もカラーも同価格
◎ 投函代行無料

 

のんちゃんのネット印刷のCMでお馴染みの『ラクスル』。

年賀状印刷も格安で注文することができます。

種類は少ないですが、カラー印刷も白黒印刷と同価格なので、価格を押さえながら賢く作成したい人に向いています。

いくつか注意点があるので紹介します。

ラクスルの注意点

注意点①:『受付日確定』をしないと商品が出荷されない。

ラクスルで年賀状を作成する手順
① デザインの選択
② ラクスルのオペレーションによるデータチェック
③ チェック後に送られてくるPDFデータを自分で確認
④ 『印刷工程に進む』をClick!!
⑥ 入金

 

「①ラクスルにて入金の確認」「② お客様による印刷データ最終確認」が完了すると受付日確定となります。

通常、商品の出荷より1~3営業日前後で商品が届きます。

 

注意点②:昨年と同じデザインを選んでも、色合いが若干異なる場合がある

「ラクスル」では全国の工場に印刷を委託してます。企業の印刷機の非稼動時間を活用することでどこよりも安い価格を実現しています。

そのため、工場によってインクの地色が多少違う場合があります。

とはいっても価格だけを重視しているわけではありません!

前回と全く同じ色が再現されない場合がありますが、ラクスルが定める基準の色再現範囲内となっています。

価格と品質のバランスを約束するために適宜提携する印刷所の見直しも行っています。

 

詳細を知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

 

3位 TOLOT Card

 

印刷枚数 価格 おすすめ度 ★★★
10枚 880円 デザイン数 4種類
30枚 2,140円 宛名印刷 完全無料
50枚 3,650円 送料 完全無料
100枚 7,300円 最短出荷日 ~1週間

※価格は2019年10月27日までのもので、別途購入が必要な切手代(1枚63円)を足した金額になります。

 

TOLOT Cardの特徴
◎ 少し手間をかけてでも価格を抑えたい人向け
◎ 10月27日までの注文で50%OFF!
× デザイン数は4種類
△ 私製がきのため、別途切手(63円)が必要
△ 注文後1週間程で出荷
◎ 宛名印刷無料
◎ 投函代行無料

 

会員数260万人のフォトブックサービス『TOLOT』が手掛ける年賀状・ポストカード印刷です。

10月27日までの注文で宛名印刷込みで1枚あたり8.3円と圧倒的な安さは他のネット印刷サイトを寄せ付けません。

TOLOT Cardの注意点

注意点①:1部30枚で500円のセット販売

1部30枚のセットでの販売となるため、細かい枚数を指定して発注することはできません。

 

とは言っても10月27日までの注文であれば、何部注文しても【半額の250円!】

例えば、90枚注文したい場合は3部注文することになります。

250円×3部=750円

これに63円の切手90枚分を購入する必要がありますが、確実に家庭で印刷するよりも安く済みます。

 

注意点②:私製はがきのため別途切手を貼る必要がある

私製はがきへの印刷となるため、切手を別途自分で用意して貼る必要があります。

少し手間がかかっても安く作成したい人にはおすすめです。

 

注意点③:発送に1週間程度かかる

注文後1週間程度の発送となるのでお急ぎの方にはおススメできません。

 

注意点④:デザインは4種類

デザイン数は4種類と少ないですが、故人が好きであった趣味の写真などを入れたオリジナルな喪中はがきを作ることができます。

お世話になった方にも思い出に残る1枚となるのではないでしょうか。

納期が早い&デザインおススメのサイト3選

喪中はがきのデザインおすすめサイトを調査した結果、どこも納期が早いことが判明しました!

1位 おたより本舗

 

印刷枚数 価格 おすすめ度 ★★★★★
10枚 1,722円 デザイン数 388種類
30枚 3,474円 宛名印刷 完全無料
50枚 5,070円 送料 完全無料
100枚 8,892円 最短出荷日 翌営業日

※価格はモノクロ印刷、2019年10月28日までのものです。

 

おたより本舗の特徴
◎ 受注件数4年連続1位
◎ 10月28日までの注文で40%OFF
◎ デザイン数も388種類と豊富
◎ 昼12時までの注文で翌日出荷
◎ 投函代行無料
◎ 会員登録不要!
◎ カンタン20分で注文完了!

 

価格・デザインに加えて、サービスも良いのがおたより本舗

インターネット通販の受注件数は4年連続全国第1位で、喪中はがきに携わり続けて23年と信頼のあるネット印刷サイトです。

お昼12時までの注文で翌日発送&投函代行サービスもあるのでお急ぎの方には一番おススメです。

宛名印刷も無料で印刷してもらえるのもポイントが高いです。

10枚までの作成であればおたより本舗が一番安いですね。

 

2位 ふみいろ年賀状

 

印刷枚数 価格 おすすめ度 ★★★★
10枚 2,223円 デザイン数 340種類
30枚 3,547円 宛名印刷 完全無料
50枚 4,998円 送料 完全無料
100枚 8,748円 最短出荷日 翌営業日

※価格はモノクロ印刷、2019年10月25日夕方15時59分までのものです

 

ふみいろ年賀状のの特徴
◎ 業界唯一200%安心保障
〇 10月25日までの注文で58%OFF
◎ デザイン数も340種類と豊富
◎ 15時59分までの注文で翌日出荷
◎ 宛名印刷無料
◎ 投函代行無料
◎ カスタマーサポートも充実!

 

ふみいろ年賀状は業界唯一自分の入力ミスでも再印刷を保証しています。

うっかりミスをしてしまった場合でも保証してもらえるのはふみいろ年賀状だけ。

15時59分までの注文確定で翌日発送&投函代行サービスもあるのでお急ぎの方にもおススメです。

カスタマーサポートも充実しているので、パソコンが苦手な方でも安心して作成することができます。

 

3位 挨拶状ドットコム

 

印刷枚数 価格 おすすめ度 ★★★
10枚 3,391円 デザイン数 160種類
30枚 5,460円 宛名印刷 1枚10円
50枚 7,671円 送料 会員登録で無料
100枚 12,867円 最短出荷日 翌営業日

※価格は2019年10月27日までのものです

 

挨拶状ドットコムの特徴
◎ 昨年15万件以上の利用実績
◎ 完全オリジナルでデザインが豊富
△ 価格は少し高め
△ 宛名印刷1枚10円
◎ 投函代行無料
◎ 最短翌営業日出荷
◎ 50人に1人3,000円当たる
◎ きずな箱プレゼント

 

挨拶状ドットコム年賀状のデザインは、昨年15万件以上の利用実績があります。

デザインはすべてここにしかない完全オリジナルで人と被りにくいのが特徴です。

お客様満足度もNo1!!

質・クオリティーの高い挨拶状ドットコムは10月27日までの作成で40%OFFです!

50人に1人3,000円が当たるキャンペーンや、年賀状の整理に便利なきずな箱が貰えるなど、挨拶状ドットコムならではのおもてなしが嬉しいです。

 

番外編

老舗ブランドにお願いしたい人は【平安堂】

印刷枚数 価格 おすすめ度 ★★★
8枚 3,196円 デザイン数 120種類
28枚 5,384円 宛名印刷 基本料千円+1枚30円
52枚 6,945円 送料 500円
100枚 11,061円 最短出荷日 3営業日

※価格は宛名印刷なし、送料込みのものです。4枚単位での購入になります。

 

平安堂の特徴
◎ 店舗があるので仕上がりを確認して店頭受け取りが可能
◎ 老舗ブランドの安心感がある
〇 ネット注文で常に40%OFF
〇 +300円で専属スタッフの校正が可能 
△ 価格は平均より高め
〇 デザイン数は120種類
△ 宛名印刷は有料
△ 納期は3営業日後

 

平安堂は他の年賀状印刷サイトと比較すると価格は高いですが、関東に67店店舗があるのが特徴です。

家の近くに店舗がある人は店舗受取できれば送料・手数料が無料になります。

実績も30年と信頼のおけるネット印刷サイトです。

また、+300円で「年賀状専属スタッフによる校正」もしてもらえます。

全体のバランス仕上がりを平安堂に確認してもらいたい場合は利用したいサービスですね。

 

価格・デザイン・納期のバランスのとれたおすすめサイトは?

おたより本舗かネットスクウェアがおすすめ

31社を比較した結果、バランスの取れたおすすめサイトは『おたより本舗』『ネットスクウェア』が最もおすすめできるサイトになりました。

ここからはこの2社に絞って『価格』『デザイン』『納期』などを比較していきます。

 

モノクロ宛名印刷なしの価格で比較

印刷枚数 おたより本舗 ネットスクウェア
10枚 1,722円 2,058円
30枚 3,474円 3,391円
50枚 5,070円 4,787円
100枚 8,892円 8,590円

※価格は2019年10月28日12時までのものです。

結論

10枚までなら『おたより本舗』、枚数が多い人は『ネットスクウェア』がおすすめです

 

モノクロ宛名印刷ありの価格で比較

印刷枚数 おたより本舗 ネットスクウェア
10枚 1,722円 2,158円
30枚 3,474円 3,691円
50枚 5,070円 5,287円
100枚 8,892円 9,590円

※価格は2019年10月28日12時までのものです。

結論

『おたより本舗』は宛名印刷が完全無料のため、宛名印刷をお願いするなら『おたより本舗』が圧倒的におすすめです。

 

カラー(薄墨)+宛名印刷なしで比較

差し色が入ると華やかな印象になりますね。

最近では喪中はがきをカラー印刷をされる方も増えているようです。

印刷枚数 おたより本舗 ネットスクウェア
10枚 2,682円 2,436円
30枚 4,566円 4,009
50枚 6,450円 5,403円
100枚 10,848円 9,222円

※価格は2019年10月28日12時までのものです。

結論

カラー印刷で宛名印刷をしないなら『ネットスクウェア』がおすすめです。

 

カラー(薄墨)+宛名印刷ありの価格で比較

印刷枚数 おたより本舗 ネットスクウェア
10枚 2,682円 2,536円
30枚 4,566円 4,309円
50枚 6,450円 5,903円
100枚 10,848円 10,222円

※価格は2019年10月28日12時までのものです。

結論

カラー印刷なら宛名印刷を依頼しても『ネットスクウェア』が安くてがおすすめです。

<価格で比較した結果>

・宛名印刷しないなら迷わずネットスクウェア

・モノクロ印刷なら『おたより本舗』

・カラー印刷なら『ネットスクウェア』

 

デザインの種類や納期を徹底比較

結論

デザイン、出荷日の速さを重視するなら『おたより本舗』。

故人の写真が入れられるのもおたより本舗の特徴!

おたより本舗は故人の思い出写真を入れるデザインなども充実しています。

懐かしくほっこしりた気持ちにさせてくれると満足される方も多いようです。

 

気になる口コミは?

おたより本舗の口コミまとめ

おたより本舗の口コミまとめ

《良い口コミ》

・とにかく納期が早くて助かる!

デザインや仕上がりに満足している方が大半!

サポートが丁寧で安心!

・安心して注文できるので、慣れない喪中はがき作成のストレスから解放される!

料金もクオリティもどちらも満足!

割引やキャンペーンが多いのが嬉しい!

 

《悪い口コミ》

割引率が高い期間がもう少し長いと良い

・デザインの中で選べる文字の書式バラエティは少な目

→喪中はがきなので、書式のバリエーションは少なくても問題なさそうです。

編集に時間がかかった

→スマホで作成する場合は少し時間がかかってしまうこともあるようです!

ネットスクウェアの口コミまとめ

ネットクスウェアの口コミまとめ

《良い口コミ》

・とにかく安い!

・翌年使えるクーポンを活用してさらに安く作成できている

・料金体系が分かりやすい!

値段・仕上がり・納期を考えるとネットスクウェアにお願いして正解!

 

《悪い口コミ》

自宅での宛名印刷に失敗した

→1枚10円で宛名印刷も依頼できるので、お願いしたほうが良いかもしてません。

見本と色味がちがい残念

→喪中はがきはフルカラー仕上げでも淡色使いが多いので、あまり心配ないと思います。

喪中年賀状のQ&A

誰が亡くなった時に出すの?

一般的には二親等以内の親族です。
ただし「故人を追悼」したい場合は、喪中はがきを送っても間違いではありませんし、最近では、生計をともにしていなくても二親等までは不幸があった場合は喪中はがきを送る方が多いようです。
そして、三親等以上でもつながりが深く親しい間柄の場合、差出人の心情に合わせて喪中はがきを送ることもあります。

 

どこまでの相手に出すの?

喪中はがきは新年のご挨拶を控えさせていただく欠礼状ですので、年賀状のやり取りや新年のあいさつをしている相手に出しましょう。

Q.親族には送るの?
A.お互いに喪中である親族には省略することが多いようです。


Q.仕事関係はどうしたらいい?
A.通常は年賀状のやり取りのあるすべての方に送るのですが、知らせることにより余計な気遣いをさせたくない場合や、プライベートな接点がない場合は、年賀状を出すこともあるようです。故人との関係や差出人の心情に合わせて判断して問題ありません。


Q.喪中の相手にも送っていいの?
A.「新年のご挨拶を控えさせていただきます」という欠礼状ですので、お相手が喪中の場合でも、喪中はがきは出しましょう。

 

いつまでに出せばいいの?

11月~12月の初め、相手が年賀状の用意を始める前に先方に届くように送りましょう。

これは喪中はがきのマナーではなく、相手への気遣いから、この時期に送るのが一般的とされています。

出す時期が遅くなってしまった場合や12月に不幸があった場合は、松の内(1月7日)が明けてから、寒中見舞いを送ると良いでしょう。

その際には、いただいた年賀状へのお礼と年頭のあいさつができなかったお詫びを一言添えるとよいでしょう。

 

書く内容は?

基本的には近況等他の内容は書きません。

(近親者に不幸があり年賀欠礼することを伝える挨拶状であるためです)

喪中はがきの構成
1. 喪中につき年始の挨拶を欠礼する旨
2. 誰がいつ亡くなったか
3. 感謝の言葉などを一言
4.  日付など
5.  差出人(連名の場合は夫・妻の順で記し、お子様の名前は記載しないのが一般的です。)

 

さいごに

喪中はがきの作成はマナーなど分からない点がたくさんあると思います。

実績のある印刷業者を選ぶことで、マナーやしきたりの面で失敗することを防げると思います。

みなさんの都合にあった印刷業者・方法が見つかれば幸いです。

 

この記事を書いたライター

かずみん

普段は医薬品開発の研究員として働く、いわゆるリケジョであるが、
自分自身の健康の秘訣は『1日1回は腹の底から笑うこと』だと思っている。

三度の飯とお笑いが大好きなアラサー女子。
焼肉とピッツァとチョコレートケーキでテンションが上がる。

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