【最新】今買うべき無制限ポケットWiFiはコレ!27社を徹底比較!

記事更新日: 2019/10/10

ライター: チピ子

動画をよく見る方

ゲームをインターネットに繋げて楽しんでいる方

スマホ・PC・タブレットなど数種類の機器をWiFiと繋げて作業する方


チピ子

わたしも購入検討中ですが、

「無制限で使用できるWiFi」

が必須ですよね?

でも・・・

ポケットWiFiの種類が多すぎてどれを選んでいいかわからない!!

 

ホームページを見ても難しい用語が並んでいて、しっかり内容が理解できなかった。。

ポケットWiFiの比較やおすすめで調べても、記事によっておすすめが異なるので決めきれない。。

量販店に行ったら、商品をゴリ押しされてよく内容がわからないままに契約してしまった。。

 

こんな経験をされている方がたくさんいらっしゃると思います!!

 

そこで今回は、

ポケットWiFiを販売している会社27社!!


チピ子

全てを比較して

本当に「無制限」で、「お得に使えるポケットWiFi」を厳選してもらいました!!

 

無制限ポケットWiFiと書いてあっても、「3日で10GB」などの制限がある会社がたくさんあります!

騙されて契約したくない方、本当に無制限で使いやすいポケットWiFiを選びたい方!

是非参考にしていただきたいです!!

 

この記事では、モバイル関係に詳しい専門家に、わかりやすく解説をお願いしています!!

モバイル博士こと、木村くんのプロフィール

学生時代1年かけて、世界一周旅行へ。
その際に、海外の携帯料金の安さに衝撃を受け、日本の大手携帯会社に疑問を抱く。
 
"格安スマホ”が話題になる前から利用しており、今あるメジャーな格安スマホは全て利用経験あり。
携帯電話に関しての知識が豊富で、友達から携帯料金見直しの相談を受けることも多い。
 
仕事で海外に出張に行くことも多く、WiFiについての情報もバッチリ!
 
※会社的に顔出しNGとのことで、今回はイラストで登場してもらいます!
 

モバイル博士

よろしくねー!


チピ子

わたし自身、機械関係や専門用語に弱いので、誰にでも理解できるようにわかりやすく説明してもらいたいと思います!!

モバイル博士

ポケットWiFiのことなら任せて!

◆この記事でわかること

・たくさんありすぎるポケットWiFiの違いがわかる!!

・ポケットWiFiを選ぶ上での重要なポイントを知ることができる!!

・結論、どのポケットWiFiを選ぶべきか知れる!!

 

ポケットWiFiの違いをわかりやすく解説!!


チピ子

そもそもポケットWiFiの違いって何なのかな?

モバイル博士

最大のポイントは、

「回線の違い」なんだ!!


チピ子

回線の違い?

モバイル博士

使用する回線(電波)の種類によってポケットWiFiとしての特徴がかわるというのが大きな違いだよ!!

ポケットWiFiはたくさん種類があるように思えるけど、

大きく分けると3種類!!


チピ子

えっ??

たったの3種類??

モバイル博士

これから詳しく解説するね!

 

ポケットWiFiの種類が多い理由はこれだった!

モバイル博士

まずは、回線の種類から見てみよう!!

国内でメインの回線を持っているのは

au、docomo、softbankの大手3社とauの子会社であるUQコミュニケーションズの4社!

モバイル博士

大手キャリア3社はそれぞれのLTE回線を、UQコミュニケーションズはWiMAX2+という回線を所有している。


チピ子

そういうことか!

他社のプロバイダーはこの4社から回線を借りて、ポケットWiFiを販売しているんだね!

モバイル博士

その通り!

UQコミュニケーションズは50社近くに回線を提供しているみたいだよ!


チピ子

そうなんだ!

だからこんなにたくさんポケットWiFiの会社が存在するんだね・・・

 

WiMAX、LTE、それぞれの特徴は?

大きく仲間わけすると・・・

WiMAX→UQコミュニケーションズが所有

LTE→au、docomo、softbankが所有

この2つの回線に分かれている!!

 

モバイル博士

WiMAXと大手キャリアが所有するLTEの違いについて説明するね!


チピ子

お願いします!

モバイル博士

この2つを比較した時の一番の違いは「電波の周波数」!!

 

それぞれに「周波数帯域」というのがあるんだけど、

高い周波数を使用しているのがWiMAXで、低い周波数を使用しているのがLTE!


チピ子

それによって何か違いがあるの?

モバイル博士

一般的に、

低い周波数の方が「安定的に電波を送受信できる」と言われているよ!

 

WiMAX2+(高い周波数)の特徴

引用:https://www.soldi.jp/articles/wifi-wimax-lte/

LTE(低い周波数)の特徴

引用:https://www.soldi.jp/articles/wifi-wimax-lte/


チピ子

それだったら、LTE系の方が良いのかな?

モバイル博士

それだけで判断はしない方がいいけど、

「室内でも屋外でも安定して接続できる」という点は、LTE系が有利だね!

 

ポケットWiFiを大きくわけると3種類!!

回線については4社がそれぞれ提供していることがわかったと思うけど、、、

モバイル博士

ポケットWiFi自体は、

「WiMAX系」

「 LTE系」

「 クラウドSIM系」

の3種類にわけることができるんだ!!

モバイル博士

本当はもっと複雑な分類なんだけど、簡単に分けるとこんな感じ!

【WiMAX系】

auの子会社であるUQコミュニケーションズが提供する

WiMAX2+がメイン回線、どの会社もオプションでau4GLTE回線にアクセスすることが可能!

【LTE系】

docomoはdocomoが所有するLTE回線、softbankやYモバイルはsoftbankが所有するLTE回線を使用!

【クラウドSIM系】

docomo、softbank、auのLTE回線全てを使用可能!

 

モバイル博士

基本的にdocomoはdocomoの回線、softbankはsoftbankの回線のように、大手キャリアはそれぞれが所有するLTE回線を使用したポケットWiFiを提供しているんだけど、auだけはUQコミュニケーションズを子会社に持っているから、

LTEだけでなく、WiMAX2+の回線も使うことができるんだ!


チピ子

なるほど!

それと同じように、WiMAX2+の回線を所有しているUQコミュニケーションズのUQWiMAXや、WiMAX2+の回線を借りている会社は

オプションでau4GLTEの回線も使うことができるんだね!

モバイル博士

そういうこと!

少し複雑なんだけど、WiMAX系は追加料金を払えば「2種類の回線を使うことができる」と覚えておくといいね!


チピ子

クラウドSIMというのは初めて聞いたよ!

モバイル博士

クラウドSIMは、他のポケットWiFiのいいとこ取りをした画期的なポケットWiFiなんだ!

まだ知らない人も多いけど、これから一番伸びるポケットWiFiだと思うよ!

 

それぞれの違いについて詳しく見てみよう!!

 

プロバイダーの多さはダントツ!WiMAX系

特徴

・WiMAX2+がメインのポケットWiFiの為、高速かつ大容量の通信ができる。

・周波数2.5GHz(ギガヘルツ)の高い周波数の電波の為、直進方向に進む性質が強く、高い建物などで電波が遮断されることもある。

屋内でやや繋がりにくい傾向があるのが難点。

・繋がりにくくなった場合には、au4GLTEに切り替えることが可能!(追加料金は発生する)

・数十社のプロバイダがWiMAX系のポケットWiFiを提供している為、ポケットWiFiの種類は一番多い!

 


チピ子

わたしが前に持っていたポケットWiFiもWiMAX系だったけど、肝心な家の中だけ電波入らなくて本当に困った記憶があるよ・・

 

モバイル博士

WiMAX系のポケットWiFiは外で使うには高速で使いやすいけど、家で使えないというのはよく聞くよね!! 


チピ子

やっぱり繋がりにくいんだ。。

モバイル博士

でも!!家で使えなかったら致命的だから、家の中でも使えるかどうか

数日レンタルしてから購入ができるサービスもあるんだ!


チピ子

そうなんだ!

それなら安心!

UQWiMAXが使えるエリアか確認する>>

 

大手モバイル会社がメインのLTE系

特徴

・LTEは、基本的に携帯電話やスマホで通話やインターネットを行うための通信方式。

・docomo、softbank、auなど大手モバイル会社やYモバイルが提供するポケットWiFiの回線。

・通常700~900MHz(メガヘルツ)の低い周波数帯域の電波を使用する為、障害物をすり抜けて屋内での電波を安定的に受信できる特徴がある。

(700~900MHzの帯域は、大手携帯会社のみが占有しており、安定接続しやすい「プラチナバンド」と言われている。)

・月々の料金が高額かつ無制限プランの設定がない、もしくは厳しい速度制限をかけられる場合が多い。

 


チピ子

普段スマホを使っている時に表示される「4G」や「LTE」というのがLTEになるんだね!

モバイル博士

そういうこと!!


チピ子

スマホでも使っている電波だったら安心して使えるように思うけど、

何か欠点はあるのかな?

モバイル博士

欠点は、

「速度制限などの制約が多い上に高額」ということ!

 

基本的にLTE回線は携帯電話向けだから、携帯電話やスマホに安定した電波を確保する為に、一定通信量を超過したユーザーに速度制限をかけることが多いんだ。。

 

道路で例えると・・・

道路の上を通れる車の数は決まっているから、車が多すぎると渋滞してしまう。。

 

だから、たくさんの車が一度に来ないように規制をかける!

 


チピ子

使う人が増えると安定した通信速度を保てなくなってしまうから、そうならないように速度制限をかけるってことね!


モバイル博士

正解!

LTE系のポケットWiFiは、安定した通信速度を保つ為に「高額な料金設定」をしているとも言われているよ!!

docomo:月額料金6,480円

softbank:月額料金7,480円


チピ子

へーーー!!たしかに高い!!

安定した電波で良いことしかないと思っていたけど、そんな落とし穴があるんだね。。

モバイル博士

それぞれでメリットデメリットがあるからしっかり把握しておく必要があるよね!!

 

これから伸びること間違いなし!クラウドSIM系

特徴

国内ではdocomo、softbank、auの大手キャリア回線を全て使える。

・通常のSIMカード方式でなく、クラウド上で国内海外のSIM情報が管理されている。

海外でもそのままルーターを使用可能!

・全ての回線を使用することができる為、速度制限をかけられることなく、完全に「無制限」なのが最大の特徴。

 


チピ子

この特徴だけ見るとすごいねクラウドSIM!!

モバイル博士

そうなんだよ!

初めて聞く人も多いと思うからもっと詳しく説明するよ!

クラウドSIMとは?

SIMカードの情報をクラウドに保管して、携帯電話の端末にSIMのデータを送ることで通信できるようにする仕組みのこと

携帯の機種などを変更する時には必ず見かけるこのSIMカード!

普段使っているスマートフォンやポケットWiFiには必ずこのSIMカードが一枚使われています。

モバイル博士

このSIMカードによって、通話やインターネットなどの通信サービスが利用できているんだ。

 

でも・・・

限界突破WiFiやどんなときもWiFiが使用しているクラウドSIMは、端末にSIMカードがありません!!

 

だから・・・

通常は、それぞれの会社の電波のみしか受信できないんだけど、、、

クラウドSIMによって、docomo、au、softbank全ての回線が利用できる!!

 

モバイル博士

その時の状況に応じて最適な電波を利用できるから、

短期間のデータ容量制限を設ける必要がなく、「完全無制限」が実現できるんだ!


チピ子

なるほど!

LTE系のように、回線の混雑を防ぐ必要がないから、速度制限などはほとんど受けないということね!!

モバイル博士

そういうこと!

だから、室内では電波の入りにくいWiMAX系や、1回線しか持たないLTE系のポケットWiFiと比較すると、

速度制限に関してのメリットは大きいよね!!


チピ子

これだけ見ると、

クラウドSIMってメリットだらけだね!

 

ここに注目!失敗しない選び方のコツ


チピ子

ポケットWiFiには3種類あることがわかったけど、

実際選ぶ時は何に注目したらいいのかな?

モバイル博士

選ぶ時に見るべきポイントはこれ!!

モバイル博士

料金や繋がりやすさや速度制限だけじゃなくて、端末やその他の特徴も注目すべきポイントだよ!


チピ子

これを知っておくとポケットWiFiが選びやすくなるね!

 

ポイント①料金で選ぶ

モバイル博士

これが一番気になるポイントだよね!


チピ子

うんうん!

料金は一番重要!!

モバイル博士

早速それぞれの料金体系を見てみよう!

 

【WiMAX系】

※WiMAX系を何十社も比較した上で、選ぶ価値のあるプロバイダーをこの表にまとめています。

 

モバイル博士

WiMAX系は料金体系がプロバイダーごとで結構複雑。。


チピ子

auの4GLTEがオプション代金としてかかる場合と月々の料金に含まれている場合があるんだね!

モバイル博士

端末代金もキャンペーンで無料だったり2万円程かかる場合があるから、料金と言っても見るポイントはたくさんあるんだ!!


チピ子

WiMAX系はたくさんありすぎるから比較が難しそう><

モバイル博士

月々の料金と端末代、最低契約期間をしっかり見て、総額で判断することが大切だよ!

 

WiMAX系の2019年10月の最安値(契約期間平均料金)は

BroadWiMAXの3,656円/月!!

モバイル博士

3年間は最低でも使わないと解約金が取られてしまうから注意が必要だけど、

WiMAX系で選ぶなら今のところBroadWiMAXが一番お得に使えるよ!

 

【LTE系】


チピ子

やっぱり大手だけあって、料金は結構高額だね。。

モバイル博士

あとで解説するけど、docomoやsoftbankは容量無制限のプランがないから、無制限でもない上にこの値段だとあまりメリットはないよね・・


チピ子

それに比べたら

docomoのLTEが使えるシーモバイルは結構お得だね!

モバイル博士

月々の料金もかわらず3,600円という点と、途中解約しなければ実質端末代金が無料というのが大きいね!

 

LTE系の2019年10月の最安値(契約期間平均料金)は

シーモバイルの3,683円/月!!

 

【クラウドSIM系】

モバイル博士

クレジットカード払いなら、

月額で安いのはどんなときもWiFiの3480円!!


チピ子

でも事務手数料がどんなときもWiFiは3000円かかるから、

総支払額で考えると限界突破WiFiの方がお得だね!

 

クラウドSIM系の2019年10月の最安値(契約期間平均料金)は

限界突破WiFiの3,500円/月!!

結論

総支払額で見た時の月々の平均料金で最もお得なのは・・・

限界突破WiFiの3,500円!!

WiMAX系ではBroadWiMAX、LTE系ではシーモバイルがお得!

 

ポイント②繋がりやすさ・対応エリアで選ぶ

《首都圏、大阪、名古屋、福岡、札幌などの大都市エリア》

LTEとWiMAXで接続しやすさに大きな違いはなし

《地方や山間部(田舎)エリア》

LTE、クラウドSIMが優勢(WiMAXの基地局が少ない為)

《オフィスや家の中、地下街》

場所によって繋がりやすさにばらつきがあるが、LTE、クラウドSIMが優勢(安定接続しやすい低い周波数の電波を使用している為)

モバイル博士

これを見てみて!!

モバイル博士

繋がりやすさは基地局がある場所によってかわってくるんだけど、

WiMAX系よりもLTE系の方が接続可能な地域が多いのが現状!


チピ子

大都市ではそこまで繋がりやすさに差はないけど、

地方や山間部ほど携帯でも使われているLTE系の電波が有利になってくるということね!

モバイル博士

そういうこと!

ただし、地域によってdocomoが入りやすかったり、auが入りやすかったり地域差がある!

 

だから、

一番入りやすい電波を探して繋げてくれるクラウドSIMが最も優秀なんだ!!


チピ子

大手3社全ての回線を使えるというのは、繋がりやすさの観点ではすごいメリットだね!

 

結論

繋がりやすさ、対応エリアではクラウドSIMが圧倒的に優勢!

モバイル博士

繋がりやすさについては、各回線ごとに自分の住んでいる地域に電波が入るかどうか検索可能だよ!


チピ子

住所を入れるだけで簡単に調べられるからチェックしてみた方がいいね!

 

ポイント③通信速度で選ぶ

《最大下り速度の違い》

※WiMAX系、LTE系では最新のルーターの最大下り速度を表示

「下り」速度とは?

インターネット上からファイルをパソコンや携帯電話に受け取る際の通信。

(例)インターネットから音楽や画像をダウンロードする。メールの受信。

参照:ソフトバンクHP

モバイル博士

取り扱っているルーターによって最大の下り速度が異なるんだけど、

最近のルーターはWiMAXもLTE系もかなり高速!!


チピ子

150Mbpsと1200Mbpsだとすごい差があるけど・・・

 

やっぱり150MbpsのポケットWiFiは選ばない方がいいよね?

モバイル博士

いや!!それだけで判断すべきではないんだ!

公表されている最大の下り速度はあくまで最大値であって、

実測値ではないことがポイントだよ!


チピ子

え?そうなの?


モバイル博士

実際の通信速度は「接続している場所やエリア」、「時間帯」で大きく違うから、単純な比較は難しいのが現実。。

 

速度制限がかかっていなかったら、普段スマホを使っていて遅いと感じることはほとんどないんじゃないかな?


チピ子

たしかにそうかも!


モバイル博士

だよね!

数字で見るとWiMAXやdocomoの最新ルーターがとても早いように感じるけど、実際はスマホで体感している時と同じスピードだから、

最大下り速度が150MbpsのポケットWiFiでも遅いと感じることはほとんどないんだ!

 

これを見てみて!

 

モバイル博士

これは最大下り速度150MbpsのどんなときもWiFiに4台接続して、YouTubeに接続してみた時の映像だけど、

止まることなくスムーズに動画が見れているよね!


チピ子

速度制限がかかっていない状態であれば、速度にそこまでの違いはないってことね!

モバイル博士

どのポケットWiFiを選んでも困ることはないというのが現状だね!

 

結論

速度に関しては、

「場所」「速度制限がかかっていないかどうか」が影響している

ポイント④速度制限で選ぶ

モバイル博士

速度制限については特徴のところでも解説したけど、もう一度おさらい!

速度制限は、使用しているユーザー全員が快適に使う為に、

使い過ぎた人の回線の速度が低下するというシステム。

【WiMAX系】

3日で10GB使用すると、「翌日の18時から深夜2時」まで、下り最高1Mbps程度の速度制限がかかる。

3日間10GBの制限→YouTubeの高画質モードを10時間以上、標準画質なら約45時間視聴可能)


チピ子

1Mbpsの速度制限ってどのくらい?

モバイル博士

YouTubeなどの動画を高画質で見るのは少し重くなるけど、インターネットで調べ物をするくらいなら全く問題はないよ!


チピ子

速度制限がかかる時間も翌日の18時から深夜2時だから、そこまで厳しい制限じゃないのかな?!

 

【LTE系】

docomoは30GB、softbankは50GBの制限に達すると、その月の月末までは128kbpsまで速度が低下してしまう。

シーモバイル、YモバイルについてはWiMAXと同様。


チピ子

128kbpsの制限だとどうなるのかな?

モバイル博士

さすがに128kbpsだと、普通のWebページを開くのにもかなり時間がかかってしまう。。


チピ子

そうなのか。。

これが月末までは辛いね。。

モバイル博士

docomoとsoftbankに関しては、料金が高い上に速度制限が厳しいから、ポケットWiFiを持つメリットはほとんどなさそうだね。。

 

【クラウドSIM系】

速度制限なし


チピ子

本当に速度制限はないの?

モバイル博士

「長時間動画を見たり、ゲームをみたりする分には全く問題ない!」ということだよ!

速度制限について

不正利用・ネットワーク占有レベルの大容量通信をされた場合のみ、制限がかかる場合があります。 国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、違法ダウンロードなどの不正利用または著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合のみ、該当のお客様に対し通信速度を制限する場合があります。上記のような利用でなければ制限をかけることはございません。 例えば、「長時間ゲームをする・動画を見続ける」といったご利用では制限がかかることはございません。

引用:どんなときもWiF公式HP


チピ子

WiMAX系もそこまで重たい速度制限じゃないけど、

クラウドSIM系のポケットWiFiなら、更に速度制限の心配なく動画やゲームを楽しむことができそうだね!

 

結論

速度制限のないクラウドSIMが圧倒的に有利!

 

ポイント⑤端末(ルーター)で選ぶ


チピ子

端末ってどこも同じじゃないの?

モバイル博士

基本的な端末(ルーター)はどこも同じようなデザインなんだけど、

クラウドSIM系のどんなときもWiFiと限界突破WiFiは結構特殊なんだ!

 

端末の違いについても見てみよう!

 

WiMAX系:UQモバイルの最新ルーター

LTE系:auの最新ルーター

WiMAX系やLTE系のルーターはどれも同じようなデザインと機能!

モバイル博士

基本的にWiFiの情報や設定などができるだけの端末がほとんど・・・


チピ子

うんうん!

ルーターと言えばこれだよね!

 

だけど・・・

クラウドSIM系:どんなときもWiFiのルーター

 


チピ子

えーーー!!画面がない!!

かなりシンプルなデザインだね!!

モバイル博士

どんなときもWiFiは電源をON、OFFするボタンしかないからかなりシンプルだね!

 

クラウドSIM系:限界突破WiFiのルーター


チピ子

えーーー!!更にびっくり!

これってルーター?

見た目は完全にスマホだね!

モバイル博士

そう!!

びっくりすると思うけど、機能も結構充実しているんだ!

 

限界突破WiFiの端末(ルーター)は

スマホのように画面が使用可能!

モバイル博士

なんと!

グーグルMAP、翻訳アプリ、世界時計がこの端末だけで使えちゃう!


チピ子

すごすぎる!!

スマホを使わなくても翻訳や地図が使えるのは本当に便利だね!

 

結論

端末(ルーター)は

画面がスマホのように使える限界突破WiFiが圧倒的に高機能!!

 

ポイント⑥海外利用の可否で選ぶ

モバイル博士

実は

クラウドSIM系のポケットWiFiは海外でも使えちゃう!!


チピ子

海外でも??

レンタルして持っていかなくてもいいってことだよね?

モバイル博士

その仕組みについても解説するね!!


チピ子

うんうん。

お願いします!

 

通常、SIMカードは国によっても違う。

モバイル博士

だから、日本にいるときは日本用のSIMカードを入れた端末。

海外にいるときは海外用のSIMカードを入れた端末が必要だよね。

だけど…最初にも言ったように、
限界突破WiFiはクラウドSIM搭載!

 

そして、クラウドSIMには世界中のSIMが登録されていて、

海外だとしても端末の現在位置に応じて、最適なネット回線に接続してくれる

 

モバイル博士

つまり、海外に行っても、同じ端末で海外用のSIMに切り替えて使えるんだ!

モバイル博士

それに・・・

 

面倒な手続きは一切不要!

国内で利用しているWiFi端末を海外にそのまま持って行くだけでOK


チピ子

それは画期的!!

でも、設定とかは難しくないの?

 

どんなときもWiFiの場合

画面設定もないので、現地で電源をONするだけ!!

 

限界突破WiFiの場合


モバイル博士

 

端末のボタン一つで設定可能だから、そんな心配は無用!!


チピ子

これならお手軽に海外でも使えるね!!

 

それに!!

海外利用料金もレンタルWiFiの約半額!!


チピ子

半額??

それは安い!

モバイル博士

すごいよね!!

 

通常、海外渡航時にWiFiをレンタルすると、出発日と帰着日まで料金に計算されてしまうけど・・・

どんなときもWiFiと限界突破WiFiなら、

 

モバイル博士

海外滞在中の使った分だけの料金のみが発生!!

だから

レンタルWiFiよりも安く海外で使えるんだ!!


チピ子

なるほど!クラウドSIM本当にすごい!!

価格についてはどちらがお得とかあるのかな?

モバイル博士

渡航先や使う容量によって価格がかわるから一概には言えないんだけど、

WiFiを使った日、全く使わなかった日で日割り計算ができるから、使い方によっては限界突破WiFiの方がお得になるよ!

 

価格や仕組みについて、もっと知りたい人はこっちの記事も読んでみてね。

 

結論

海外でもWiFiを使用したいなら、

クラウドSIM系のどんなときもWiFiか限界突破WiFiを選ぶと便利!

更に、海外利用料金がお得な限界突破WiFiが優勢!

結局どのポケットWiFiがおすすめ?

モバイル博士

ポケットWiFiを選ぶべきポイントをもう一度見てみよう!!

☆まとめ☆

《料金》

「限界突破WiFi」が端末代、事務手数料が無料な上に、契約期間中の月額料金が一定で3,500円!

これが最も最安で、価格体系もシンプルでわかりやすい!!

 

《繋がりやすさ》

WiMAX2+よりもLTE系に軍配!!

WiMAXの基地局は増えているものの、未だに室内はWiMAXが入りにくい事象が多い!

 

《速度》

速度はWiMAXやdocomoLTEの最新モバイルルーターが下り速度で最大1200Mbpsと高速だが、重要なのは実際の使い勝手!

クラウドSIM系のどんなときもWiFiは最大速度150Mbpsにも関わらず、4台同時接続でもスイスイYouTubeを視聴可能!

 

《速度制限》

WiMAX系、LTE系は「容量無制限」で契約していても、3日で10GBや30GBを超えた場合、翌日、月末までの速度制限がかかる。

「完全に無制限」なのはクラウドSIM系のみ!!

 

《端末の機能》

クラウドSIM系の「限界突破WiFi」はスマホのように画面を使用可能!

地図や翻訳機能があるのはルーター初!!

 

《海外利用》

クラウドSIM系のみ、そのまま海外でもルーターを使用可!

レンタルするよりも圧倒的に安くWiFiを使用できる!

 

総合的に見て、

最もおすすめできるポケットWiFiはやっぱり「クラウドSIM系」!!

モバイル博士

クラウドSIMなら、

電波が繋がらないなどのストレスも少なく、速度制限もかからないというのが最大のポイントだよ!!


チピ子

今ポケットWiFiを買うなら間違いなくクラウドSIM系が良さそうだね!

 

でも、

どんなときもWiFiと限界突破WiFiだとどっちがいいのかな?

 

限界突破WiFiとどんなときもWiFiの違いについて詳しく解説!

 

大きな違いは・・・

同時接続台数どんなときもWiFi5台、限界突破WiFi8台)
端末限界突破WiFiは端末の画面も使用可能、またレンタルでなく無料配布)
海外での料金体系(限界突破WiFiは使った分だけなので、うまく使えばどんなときもWiFiよりも安く使用できる)
事務手数料(限界突破WiFiなら0円)

 

この4点!!

モバイル博士

同時接続台数は8台と5台で3台も差があるから、これから家族が増えたり、友人などが遊びに来たりした時も接続台数は多い方がいいよね!


チピ子

たしかに!

3台の差は大きいね!

 

一番厄介なのがどんなときもWiFi解約時の返却内容・・・

モバイル博士

どんなときもWiFiの端末はレンタルだから、

解約する時に端末が故障していたり、端末の入っていた箱がそろっていないと

罰金で18000円がかかってしまうんだ。。


チピ子

えっ!?

これを残しておける自信はない。。

モバイル博士

普通そうだよね!

だから端末代金が0円の限界突破WiFiだと安心だよね!


チピ子

うんうん!

たしかに!

 

事務手数料もどんなときもWiFiは3000円かかる。。

モバイル博士

月々の支払額はどんなときもWiFiの方が20円安いけど、

初期費用がかからないから総合的にみると限界突破WiFiの方が料金もお得だね!!

 

だから・・・

今ポケットWiFiを選ぶなら間違いなく

「限界突破WiFi」!!

2019年10月現在!!

何と比較してもメリットだらけの限界突破WiFi!

今ポケットWiFiで悩まれているなら、クラウドSIM系がおすすめです!!


チピ子

どんなときもWiFiは発売直後は品薄状態が続いて手元に届くまでに時間がかかったみたい。。

モバイル博士

10/10に発売されたばかりの「限界突破WiFi」も欠品状態になる可能性があるから、購入手続きは早めにしておいた方が良さそうだね!!

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