大行列!一見さんお断り!テレビや雑誌で話題のお店に行く方法をご紹介

記事更新日: 2019/04/17

ライター: ようくん

テレビやネットで話題の人気飲食店。

美味しそうだから行ってみたら・・・入れなかった!

これ実は、かなりあるんです(笑)

待ち時間が2時間以上であったり、事前予約が必須。

紹介が必要であったり、営業時間前に行く必要があったり。

数量限定で開店時間10分ですべてが売り切れてしまうお店も知っています。

義姉さん

・・・普通に行くだけでは入れないんだね!

ようくん

行ってどうにかなるお店もあるけどね。
せっかくお店に行くために時間を使ったのに

入れなかったなんて嫌でしょ?

 

今回ご紹介するのはこの1年でテレビや雑誌で話題になった人気店。

私の方で実際に行って、入り方や待ち時間などを検証してみました。

テレビや雑誌で紹介されているお店に行きたいけど、行く方法がわからない

行ったはいいけど入ることができなかった。

なんて、悩みを持つ方にお勧めです。

テレビや雑誌で話題のお店に行く前の事前準備

テレビや雑誌に紹介される人気店。

そのお店の押しの料理やこだわり、店主様の情報や場所、営業時間などなど

それを見るだけですべてを理解した気になってしまいます。

でも、よくよく思い出してください。

行き方や並ぶ時間など、実際に行く上で重要な情報って全く紹介されていませんよね。

そこで、毎年200店舗以上の飲食店に行く私が人気店に行く前の必須の下調べ方法をご紹介します。

 

①食べログなどのホームページのチェック

飲食店、特に個人のお店は自身でホームページを持っていません。

そのため、基本的にチェックするのは食べログやRetttyなどの口コミサイト。

そこで絶対にチェックしたほうが良い点は

・営業日、時間(不定期に休みが入ることがありますので)
・ドレスコードの有無(ジーパンなどお断りのお店もあります)
・場所(駅から徒歩30分のお店もあります)
・金額(大体の目安をチェック、基本的に平均値のため上振れ下振れはあります)
・その他条件(予約条件、クレジットカード使用の可否など)


②口コミのチェック

基本的に口コミサイトの店舗欄に書かれている情報はある程度フォーマットが決まっております。

そのため、かなりの漏れがあることも事実。

例えば金額に関しては1万~2万円などかなりざっくりですよね。

これはお酒を含めたものなのか?

もっと安くいけないのか?

色んなお店に実際に足を運んで気づきましたが、この情報は全く当てになりません(笑)

コース料理は別ですが、お店によって上振れ、下振れします。

そこで役に立つのが口コミ情報。

詳しい金額だけでなく、予約の仕方やそのお店のルールなどが書かれていることも。

単純に見ても面白いので行く前は数件必ずチェックしてください。


③天気情報のチェック

人気店に行くときには屋外で1時間。

もっとも長くて3時間待つこともあります。(経験談)

気合い入れていったは良いのですが、雨が降ったり暑さで気分が悪くなったり・・・。

行列に並ぶ中で、そういった方を多く見てきました。

人気店に行く際はきちんと行列に並ぶための準備をしていきましょう。

テレビや雑誌で話題のお店に行く方法

最近テレビで紹介された話題のお店。

その中でも特に美味しかったお店。

かつ、行くための条件が変わったお店をご紹介します。

 

長時間ならぶお店

かつお節にこだわり抜いた専門店

「かつお食堂」

基本情報
場所:渋谷駅から徒歩5分
定休日:不定休(SNSのカレンダーを参照)
営業時間:平日 9時〜なくなり次第終了、土曜日 10時〜なくなり次第終了
価格帯:1000円~1500円
席数:8席
並ぶ時間:1時間30分~2時間


渋谷にある若くてきれいな女性店主が一人で切り盛りする鰹節丼の専門店。

温かいご飯の上にお客の目の前で削った削りたての鰹節を載せてくれる新しいスタイルの専門店です。

削りたての鰹節は風味がつよく、今まで食べてきた鰹節の概念が崩れるほどの美味しさ。

鰹節は複数の種類、削り方の指定もできるため何度も通いたくなるお店です。

カウンター席しかなく、空いている席に人が入るシステムなので複数人で行くのには不向き。

店主のかつおに対しての愛情を聞きながら最高の一人飯を楽しんでください。

 

行く方法

営業時間内に行けばOK。

ただし、店内は店主一人で切り盛りをしているため、10人程度の行列であっても2時間は覚悟した方が良いでしょう。

私が行ったのは平日の朝10時10分。

お店に入れたのが11時30分。

席について料理が出てきたのが11時50分。

平日でこのような感じなので土曜日はどうなるのか?

行くなら、平日がおすすめです。

これぞ究極!渋谷にある隠れ的そば屋

「玉笑(たまわらい)」

基本情報
場所:渋谷駅より徒歩10分
定休日:月曜日
営業時間:[火~金]
11:30~15:00(L.O.14:30)
18:30~21:00(L.O.20:30)
[土]
11:30~20:00(L.O.19:30)
[日]営業の場合
11:30~17:00(L.O.16:30)
お蕎麦売り切れ次第終了。
価格帯:2000円~3000円
席数:14席
並ぶ時間:1時間~1時間30分

 

渋谷駅から徒歩10分。

住宅街の中にあるミシュラン1つ星を5年連続で獲得するお蕎麦屋。

かなりわかりにくいところにあるため、地図は必須です。

通常の2倍以上の太めお蕎麦は香り高くコシも出ていてそば好きにはたまりません。

少々金額的にはお高いですが通う価値の高いお店。

ちなみに、私は毎年年越しそばを「玉笑」でいただくことにしています。

 

行く方法

営業時間内に行けばOK。

お蕎麦が売切れ次第とありますが13時30分に行ったときに大丈夫だったのであまり気にしなくてよいかと。

ただし、場所が非常にわかりにくいためグーグルマップは必須です。

 

とんかつ業界NO1のお店

「成蔵(なりくら)」

引用元:食べログ mad_method様の投稿より https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13114695/dtlrvwlst/B129664978/?lid=unpickup_review

基本情報
場所:高田馬場駅より徒歩5分
定休日:木曜日、日曜日
営業時間:昼 10:30〜13:30(L.O.)
夜 17:30〜20:00(L.O.)
価格帯:2000円~5000円(使用する肉の部位・種類で大きく変わります)
席数:18席
並ぶ時間:2時間~3時間

高田馬場にある行列の絶えないとんかつ屋さん。

日本全国だけでなく、海外からもお客さんが来るため休日、平日問わず毎日大行列。

私も4年前より毎年行っていますが、毎回2時間以上待ちます(笑)

しかし、それだけ待っても通いたくなるほどの価値がこのお店のとんかつにはあるのです。

分厚く切られた豚肉は、仕込みのおかげでとても柔らかくジューシー。

真っ白な衣は体験したことのない食感。

お塩で食べてもソースで食べても最高に美味しい。

様々なブランドの豚の色んな部位を楽しめるので何回通っても飽きません。

唯一無二!業界NO1の名前に相応しいとんかつ屋さんです。

 

行く方法

営業時間前に行くことをお勧めします。

このお店は確実に並ぶことが決定している。

にもかかわらず、屋根がない場所で待つためできる限り並ぶ時間を短縮することを意識しましょう。

長時間並ぶことは確実のため、暇つぶしの本や携帯の充電器は忘れずに。

36種のスパイスが見事に融合した究極の欧風カレー

「トマト」

引用元:食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131906/13001113/#

基本情報
場所:荻窪駅より徒歩5分
定休日:水曜日、木曜日
営業時間:11:30~13:30(売り切れ次第終了)
18:30~20:30(売り切れ次第終了)
価格帯:2000円~3000円
席数:15席
並ぶ時間:1時間~2時間

1982年創業、荻窪駅にある老舗のカレー屋。

36種類のスパイスが見事に融合したカレーは非常に奥深い味わいです。

そのままでも美味しいのですが、季節の野菜をトッピングするのが私のおすすめ!

これでもかと載せられた色々な野菜がカレーとすごく合います。

一度は食べたいこだわりのカレーです。

※野菜は非常に量が多いため自身のない方は載せないように

 

行く方法

営業時間内に行けばOK。

ただし数量に制限があるため、列に並んでも食べられない可能性が。

基本的にオープンの時間に間に合えば入ることはできます。

世界大会で日本を優勝に導いたスイーツ界のレジェンド

「イデミスギノ」

基本情報
場所:京橋駅より徒歩2分
定休日:月曜日、日曜日
営業時間:11:00~19:00(L.O.17:30)
価格帯:700円~3000円
席数:24隻
並ぶ時間:30分~1時間

1991年パティシエの世界大会であるクープ・ド・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーに日本チームリーダーとして参加。

日本を優勝に導いた世界的に有名なパティシエのお店です。

ケーキ屋さんなので持ち帰りもできますが、多くの方が店内でケーキを食べます。

その理由が持ち帰りができないケーキが複数存在するからです。

イデミスギノのケーキはすべてムース系のケーキのためどれも柔らかいのですが、その柔らかさをより一層追求したのがイートイン限定のケーキ。

スペシャリテのアンブロワジーをはじめ、半分近くのケーキがイートイン限定となっております。

そのお味は・・・(*^^*)

日本にあるケーキ屋でトップ10には間違いなく入る名店です。

 

行く方法

営業時間に並べば大丈夫です。

ただし、スペシャリテのアンブロワジーは人気が高く、午後には売り切れていることもしばしば。

イデミスギノの本気を味わいたい方は開店と同時に行くようにしましょう。

食通おすすめの最強うなぎ料理店!

「友栄(ともえい)」

基本情報
場所:風祭駅から、徒歩7分
定休日:木曜日、金曜日
営業時間:午前10:00~午後5:00 (L.O.)
但し品切れの際はご容赦下さい。
価格帯:4000円~5000円
席数:62席
並ぶ時間:30分~1時間

友栄は神奈川県にある老舗のうなぎ屋。

都心から離れているにも関わらずその人気は凄まじく、平日でも開店2時間で売り切れることもしばしば。

私が所属する食通同好会(仮称)の間での人気も高く

うなぎは「関西焼きのかぶと」「関東焼きの友栄」の2大巨頭といわれています。

また、とても品質の良いうなぎを使っているにも関わらず、5000円を超えないという安さも人気の理由のひとつ。

友栄で使用する「青うなぎ」を都内で食べようとしたら10000円以上は平気で超えてきます。

味だけでなくコスパも最高!

究極のうなぎ料理をぜひ!

 

行く方法

基本的には営業時間に行っていただければ大丈夫です。

ただし、当日予約システム(うなぎの取り置き)があるため売り切れる可能性も。

私が行ったときは平日の月曜日。

開店から少したって訪問し、40分待って入り、店を出たのが11時50分。

その時お店の看板には売り切れの文字が。

営業終了まで5時間以上あるはずなのに(笑)

都内から離れたところにあるため、絶対に食べたいという方は開店と同時に行くことをお勧めします。

行くための条件が変わっているお店

ミシュラン10年連続3つ星!お鮨界のレジェンド

「鮨 さいとう」

基本情報
場所:六本木1丁目駅より徒歩3分
定休日:日曜、祝日
営業時間:12:00~14:00
17:00~23:00
価格帯:10000円~30000円(昼と夜、お酒の量によっても変わります)
席数:9席×2
並ぶ時間:完全予約制のため0分

ミシュラン3つ星に10年以上輝き続ける鮨の名店。

ネタの仕込みはもちろん、しゃりの握りの強さ。

温度、味付けやつまみに関しても最上級。

美味しいではなく、その美味しさに感動できるお店です。

私も3回しか行けていないのですが一番好きなお寿司屋。

 

行く方法

毎月1日の14:00~17:00のみ翌月分の予約を電話で受付します。

ただし、この時間は全くと言っていいほど電話がつながりません。

私も1度もチャレンジしているのですが3時間かけ続けて1度も繋がらなりませんでした(笑)

「さいとう」には新規枠と常連枠があり、常連枠の方が多く取られています。

なので、電話が難しいようでしたら、常連さんを見つけてお願いするしかありません。

以上の2つが鮨のさいとうに行く方法です。

難易度は非常に高いですが、とんでもなく美味しいので目指す価値はありますよ。

日本唯一の階級制焼肉店

「六花界(ろっかかい)グループ」

基本情報
場所:神田、他(住所非公開)
定休日:日曜・祝日
営業時間:17:30~24:00
価格帯:1500円~20000円(6店舗すべて違います)
席数:0(立ち飲みのため)
並ぶ時間:なし

神田にある立ち飲み焼肉店六花界。

日本一テレビや雑誌で紹介されているこちらのお店。

常連になると招待される秘密のお店があるのはご存知ですか?

それが「初花一家」「吟花」「五色桜」「クロッサムモリタ」

すべてのお店が住所・電話番号非公開の特別なお店。

熟成肉焼肉バル、焼肉割烹、劇場型レストランなど普通では味わえない料理と体験ができるお店です。

特に階級の頂点に位置するクロッサムモリタは日本初のプロジェクションマッピングを使用したレストラン。

音と映像、食の融合という特別な体験をすることが出来ます。

さらに、店主の森田さんは日本酒を使った独自の熟成方法を確立したお肉のスペシャリスト。

最高の体験になること間違いなしです。


行く方法

テレビでは常連になれば行けるという風に書いてあるのですが現状は正直難しいです。

というのも、すでに予約は1年以上先まで埋まっており枠が増えない限りはなかなか。

私も5年前に10回ほど通ったことがありますが、その時は結局行くことはできませんでした。

ではどうすれば予約を摂ることが出来るのか。

実は結構方法がありまして

①六花界にいる常連さんと仲良くなり、招待してもらう
②雑誌数量限定の応募枠に応募する
③常連になり店員さんと仲良くなる

以上、かなり特殊ではありますが頑張ってでも行く価値は十分ありますよ。

芸能人や著名人の多くも足しげく通う名店中の名店なので。

ジビエ料理の頂点 会員制のレストラン

「エレゾハウス」

基本情報
場所:渋谷(住所非公開)
営業日:不定休
営業時間:12:00~15:00 18:00~21:30
価格帯:6000円~30000円
席数:26席
並ぶ時間:0分


完全紹介制の会員制ジビエ料理専門店。

扱いの難しいジビエを使った珍しい料理が楽しめます。

十勝で狩猟から解体、卸、調理まで一括で行っているため最高の品質のジビエが仕入れられる。

そのお味は、他のお店の物とは一線を画すなんて表現しても大げさではありません。

史上最高のジビエ料理が楽しめるお店です。

 

行く方法

完全紹介制のお店のため予約の権利を持っている方を見つけて頼むしかありません。

グルメサークルには予約困難なお店の予約権を持っている方が多いためそこで見つけるのが一つ。

もう一つが、エレゾハウスは新宿高島屋のイベントに定期的に参加しているため、出店時に楽しむという方法もあります。

普段と違う調理器具のため、最高の状態とは言えませんが、それでもとても美味しいですよ。

ミシュラン1つ星のトリュフラーメン

「Japanese Soba Noodles 蔦(つた)」

引用元:公式Facebook

基本情報
場所:巣鴨駅より徒歩5分
定休日:水曜日
営業時間:[木~月]11:00~15:00 17:00〜20:00 [火]11:00~15:00
整理券制。整理券は7:00より配布。
(時間指定制、預り金として1枚につき1,000円を預ける。)
17:00より整理券不要(火曜日は15:00で終了)。
ただし、材料切れによる早仕舞いもあります。
価格帯:1000円~2000円
席数:9席
並ぶ時間:整理券を持った状態で30分

ラーメン業界で初めてミシュランの星をとったお店。

世界三大珍味トリュフを使った香り高いラーメンが特徴。

非常に上品な味でラーメンのスープというより上品なだしを飲んでいる感じです。

トリュフと聞くと高そうなイメージですが、普通のラーメンと同じくらいの金額。

他では味わえない高級感のある味のラーメンをリーズナブルに食べられる世界が注目する名店です。

 

行く方法

整理券制を導入しています。

なので、11:00~17:00までに入りたい方は朝の7:00時に配られる整理券が必要になります。

17:00以降は通常のお店と同じく並べば大丈夫。

ただし、1時間以上の行列にならばなければならない。

人気メニューがなくなっている可能性があるなど、色んな問題が発生します。

全力で楽しみたい方は朝の7時の整理券をゲットしましょう!

行列に並ぶコツ

人気店をきっても切り離せない行列。

普通に生きていたらあまり体験することはないですよね?

人気には行きたいでも、長時間並べるのかのかが不安という方。

そんな方のために行列に並ぶコツをまとめてみました。

これで行列も苦にならない・・・なんてことはありませんがずいぶん楽になるはずです。

 

①暑さ、寒さ対策は万全に

行列は基本的に屋外になります。

真夏や真冬に外で並ぶ。

恰好を誤るとかなりつらい状況になります。

私も、以前かつお食堂にお邪魔したとき行列店とは知らず軽装で行ってしまったことがありました。

外気温は10℃以下。

待ち時間は1時間30分。

頑張りましたが当然のように風邪を引いてしまいました。

このように、行列に並ぶということはただ立っていれば良いというわけではありません。

きちんと、その時にあった服装を心がけましょう。

 

②必ずトイレは済ませておくこと

当たり前ですが、とても重要。

最悪パートナーに取っておいてもらうか、前や後ろに並んでいる方に声をかけるのも一つの方法です。

 

③充電器の準備

昨今、携帯さえあれば時間をつぶすのに苦になることはありません。

友達とメールするも良し、SNSで投稿をするも良し。

ニュースを見る良し、ドラマを見るも良し。

しかしながら、そんな携帯も電池がなければ何もできません。

長時間並ぶ場合は携帯の充電をMAXにしておくか充電器を持っていくことをお勧めします。

 

最後に

いかがだったでしょうか?

今回紹介させていただいたのはあくまで一部。

しかしながら、こういったお店があるということを意識するだけでも失敗は減ります。

テレビで紹介されるような飲食店の中には美味しいお店がいっぱい。

ぜひ、実際に行って味わってみてください。

今までに経験したことのない未知の食体験ができるかも知れませんよ?

この記事を書いたライター

ようくん

給料の60%を食費に使う食の権化                
1989年山梨県生まれ。神奈川県在住(実家暮らし)。
食品会社にて商品開発をしながら投資を並行し生計を立てている。
食べるために稼ぎ(投資)、食べるために運動する(ダイエット)。
このように食に特化した人生を送る私の将来の夢は
「おいしい食を広め人々の笑顔を創り出す」ことです。 

 

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