無料保険相談おすすめランキング!保険営業マンが教える注意点!

記事更新日: 2019/04/02

ライター: みこ

ー先日の女子会での会話ー

友人A

ねえねえ〜みんな保険って見直ししてる?

家族の経済的な不安をなくしたいと思って入った保険なんだけど、毎月の保険料が高くて、家計を圧迫してるんだよね。。。

最近、そろそろ保険を見直した方がいいのかな〜?と思ってて。

友人B

それわかるー!!

保険ってとりあえず入ってはいるんだけど…難しくてよくわからないんだよね…。。。

みこ

人生の中で、家に次ぐ大きな買い物のはずなのに、理解が難しいって変な話だよね〜。

友人C

本当だよね〜。

私も見直しって気になってたんだけど、結局なんだかんだで行ったことないんだよね。

誰か詳しい人がいたらいいんだけど。。。

みこ

詳しい人ね・・・

あっ!!!そう言われたら、知り合いに元保険の営業マンの人がいるわー!

友人A

えー!早く言ってよ〜!

そしたら、保険の見直しってやっぱり必要なのかとか、見直しのポイントとか聞いてきてほしい!

みこ

私も気になるところだから、今度聞いてくるよ!

 

ありがとう〜よろしく!

ということで・・・

数日後

元保険の営業マンに会って、あれこれ聞いてきました!

 

「えっ?!ちょっと待って!

今回聞きたいのは保険相談窓口についてのことだから、保険会社の営業マンじゃ意味ないんじゃないの?」

と思ったそこのあなた!!

第三者だからこそ、保険相談窓口で実際相談するFP(ファイナンシャルプランナー)の方に聞くよりも、本当の真実を聞きだせるんです!!

だって、FPの方だったら、自分の仕事の裏話はなかなか伝えにくいですよね。

 

保険会社の営業マンだって、保険に関してはプロ中のプロ

実際加入することになる保険を扱っている営業マンだからこそ言える、ポイントや注意点。

第三者から見た保険相談窓口の落とし穴などがあるんです!

 

ということで、実際会ってきた元保険の営業マンをご紹介〜!

プロフィール

  • 銀行での保険の販売に携わってきた経験も経て、某保険会社に勤務。
  • 幅広い知識と経験を持ち、多くの方々に保険の提案をしてきた実績あり。

みこ

今日はよろしくお願いしまーす!

※顔バレNGのため、以下このアイコンでお伝えしていきます!

 

こちらこそ、よろしくお願いします!

早速ですが…

  • 結婚したら
  • 妊娠・出産したら
  • 子どもが独立したら
  • 独立・開業したらマイホームを購入したら
  • 定年したら
  • 家を売却したら
  • 離婚してシングルマザーになったら
  • 契約更新の時期がきたら
  • 収入が減少したら

それ以外にも…

  • 今の保険に不安を感じたら
  • 保険料を抑えたいと思ったら

この全てが見直しのタイミングです!

みこ

うわっ!そうなんですねー!

 

そうなんです!

それともうひとつ・・・

毎月の保険料の70%が保険会社の運営経費になっているものがあるということを知っていますか?

みこ

ええーーー!!!!

どういうこと?!

 

実は・・・

同じような保証内容の保険でも、保険会社によって値段に差があるのが事実なんです!

みこ

えっ?!そんな事実知らなかった!!

 

さらには・・・

10年以上同じ保険に加入している方も要注意!無駄払いの可能性があります!

みこ

それも衝撃事実ー!!

 

保険は複雑すぎて、自分で最適な保険を見つけるのは難しいですよね。。。

  • 同じような保証内容でも、保険会社の選び方によって保険料に大きな差が出る!
  • 見直しをせず、古いタイプの保険に加入し続けると損することがある!
  • 保険はとても複雑で素人が自分で最適なものを見つけるのは難しい!

 

だからこそ、保険の見直しに行って、プロにアドバイスをもらう必要があるんです!

みこ

なるほど!そうなのか!

 

そうなんです!

そして、このような正しい保険の知識を知ることで、無料相談に行く時に罠にはまらずに済みます!

  • 保険の正しい知識を身につけることで
  • 無料相談の罠にはまらず
  • 複雑な保険の中から、無料相談を賢く利用して、自分にびったりの保険を見つけられるようになる!

 

読み進めていくと、このランキングの根拠がよくわかると思いますよ!

 

このページの目次

あなたの加入している保険はどうですか?

 

どれくらいの人が保険に加入していると思いますか?

生命保険文化センターの「平成30年度 生命保険に関する全国実態調査」によると、

日本においては、生命保険の世帯加入率は88.7%と、実に約9割が生命保険に加入しています!

出典:公益財団法人生命保険文化センター「平成30年度 生命保険に関する全国実態調査」

そして、年間の払込保険料は平均で38.2万円にも及びます。

 

高い保険料を毎月支払っているにもかかわらず、加入している生命保険の保障内容に対して「充足感あり」と回答している人は46.1%しかいません!!

 

その理由としては、加入の理由

出典:公益財団法人生命保険文化センター「平成30年度 生命保険に関する全国実態調査」

「以前から加入していた営業職員や代理店の人にすすめられたから」

「営業職員や代理店の人が知り合いだったから」

「家族、友人、知人などにすすめられたから」

と、保険そのものに魅力を感じたというよりも、内容をあまり把握しないままなんとなく契約に至った人が全体の39.6%もいることも大きく影響しているのではないでしょうか。

 

加入時は納得して契約したはずの保険。

ですが、実際にはこんな声も多いようです。

 

あなたはしっかり内容を把握してますか?

今の自分に最適な内容と自信を持って言えますか?

 

保険会社によって無駄払いしている契約がある?!

保険料の内訳はどうなっているの?

 

そもそも、私たちの支払っている保険料は大まかに次の2つに分類されます。

  • 純保険料保険金の支払いに使われる費用
  • 付加保険料…それ以外の保険会社の運営経費に使われる費用

 

保険料の内訳を開示しているのはライフネット生命だけ!

 

この付加保険料の割合がどのくらいになっているのか、支払っている側からすると気になりますよね!

 

ですが・・・付加保険料が開示されることは、まずありません!

それはそうですよね〜。

大手生命保険会社などでは、営業職員を多数抱え、店舗費・人件費、CMなどの高い広告費とコストをかけた販売形態をとっているため、付加保険料の割合が高くなっています。

そんな高い運営経費を開示してしまったら、契約してくれる人はもちろんいなくなってしまいます。。。

 

そんな中、2008年11月ライフネット生命が生命保険業界で初めて、付加保険料を開示したのです!この情報を公開しているのは、日本ではライフネット生命だけ。

その理由を、ライフネット生命の元会長出口治明氏はこう述べています。

付加保険料を開示した理由とは?
ライフネット生命 元会長出口治明氏

「たとえば、シンプルな保障である定期死亡保険の場合、純保険料は保険会社ごとで大きな差はない。それでもお客さまがお支払いする保険料に差が出るのは、保険会社の経費である付加保険料によるところが大きい。そのことを知っていただきたかった」と説明した。

引用:DIAMOND online

 

無駄払いしている契約があるというのはどういうこと?

 

おわかりになりましたか?

そうなんです!!

加入者の死亡率は、保険会社によって差がでることはほとんどありません!

なのに、保険会社によって保険料が安いところもありば、高いところもあります。

その差は、保険会社が経費にどれだけ当てているかの差だったのです!!

 

それでは、ライフネット生命の定期死亡保険「かぞくへの保険」の付加保険料を見てみましょう。

出典:ライフネット生命

約3割が付加保険料となっているのがわかります。

 

問題は、ライフネット生命で約3割ということなのです!

というのも、ライフネット生命は、ネット中心で自社の営業職員がいないため人件費が安く、その分保険料が安くできるのが特徴となっています。たとえば、40歳男性の10年の定期死亡保険の保険料は、ある大手生命保険会社より約4割安いと言われるほどです。

 

ということは・・・

ライフネット生命では1,925円となっている40歳男性の保険料。

大手生命保険会社では、約3,208円(4割安いと仮定して)。

純保険料の値段1,365円は変わらないとすると… 付加保険料は1,843円。

 

つまり、付加保険料の占める割合は57%ということに!!!

ものによっては、なんと保険料の70%が保険会社の運営経費になっているものもあるんです!

 

無駄払いは保険会社の選び方で起こる

 

どうですか?

保険会社の選び方によって、こんなにも無駄払いをしているケースがあるのです!

だいたい同じような保証内容なのに、付加保険料の割合が約30%も違っているとわかったら、あなたはどうしますか?

あなたの加入している保険は大丈夫と自信を持って言えますか?

 

一概には言えませんが、付加保険料の高い保険は、大手の保険会社に多くなっています。

先ほども述べたように、大手生命保険会社などでは、立地のいい場所の店舗が多く、営業職員を多く抱えており、高い店舗費・人件費がかかっています。また、CMをバンバン流していたりなど、広告費にも高いコストをかけているからです。

 

人によっては、たくさんの店舗やCMなどに高いコストがかかっているとわかっても、その信頼度や安心感をにお金を払いたいという方もいるかもしれません。

その一方、保険は総額で考えると本当に高い買い物。同じ保証内容で、怪しい会社などでなければ、少しでもコストが下がるほうがいいという方もいるでしょう。

 

他に自分に最適な保険があるかどうか、見直してみることが大切です!

 

古いタイプの保険に加入し続けると損することがある?!

古いタイプの保険も無駄払いの可能性がある!

 

保険会社だけではなく、古いタイプの保険に加入している方も高い保険料を払ってる可能性があります

 

というのは、1996年の保険業法改正が関係しています。

それまで保険業界は国によって手厚く保護され、競争とは無縁だったのですが、この法改正によって規制が緩和され、「子会社方式による生命保険と損害保険の相互参入の自由化」「保険商品の自由化」「保険料率の自由化」が実現されました。

これによって、銀行窓口で保険の取り扱いがされるようになったり、代理店を利用して複数の保険商品を比較できるようになったのです。

 

つまり、保険市場も自由競争となり、従来の保険商品よりも安くて条件の良いものがたくさん販売されるようになったのです!

なので、10年以上同じ保険に加入し続けている方は見直しによって、同じ保障内容でも料金が安くなる可能性もあります。

出典:公益財団法人生命保険文化センター「平成30年度 生命保険に関する全国実態調査」

 

平成30年度の調査によると、6年以上の契約の方は40%を占めています。

あなたの保険は大丈夫ですか?

 

一度見直ししてみませんか?見直しのタイミングは?

 

先ほどのような場合、保険を見直すことで、現在払っている保険料よりも安くなります。

どうですか?

ご自分の契約が無駄払いになっていないか、気になりませんか?

気になる見直しのタイミングについてお伝えします!

保険を見直すタイミングは?!
元保険営業マンが教えるワンポイント!!
一般的に保険を見直しした方がいいタイミングとしては、結婚、出産、転職、住宅購入、相続などライフイベントごとにと言われています!
しかし!
ライフイベントごとだけではなく、定期的に見直すことがおすすめです!!

みこ

定期的ってどのくらいがいいの?

 

5年に1度くらいがおすすめ!

その理由は・・・

例えば、【がん保険】

がんは大きく分けると「悪性新生物」と「上皮内新生物」に分かれます。

「悪性」は転移の可能性があるもので、一般的にがんと言われたときに思い浮かぶものです。

対して「上皮内」は、治療を行えば、ほぼ完治し転移の可能性も低いので、上皮内“がん”と表現されますが悪性新生物に比べるとそれほど怖くないものです。

 

昔のがん保険は、上皮内新生物の場合には給付金が出ないものもありましたが、現在のがん保険では、ほとんどが上皮内新生物も保障しています。

このように、保険の内容は日々変化しているからです!

なので、定期的に見直すことで、今の自分に最適な保険を選ぶことができるのです。

無料で相談できるところもたくさんあるので、ぜひ活用しましょう。

 

保険は本当に複雑で理解が難しい・・・

 

そろそろご自分の加入している保険が大丈夫なのか気になっているかと思います!

すでに契約書を出してきて、他の保険会社と見比べている人もいるかも…。

どうですか?

他の保険商品と比較して、どれが自分に最適なものか判断できそうですか?

みこ

ううう・・・。

それが、お恥ずかしながら、さっぱりちんぷんかんぷんで・・・。

 

大丈夫!それが普通なんです。

つまり、保険は複雑で素人が理解するのは難しいんです!

 

どうして複雑な保険が多いの?

みこ

途中で料金が変化したり、保険会社によってちょっとずつ保証の内容が違ったり、特約があったりとか、同じように見えてもちょっとずつ違う保険。

大きな買い物のはずなのに、どうしてこんなに複雑なのー!?

 

それには、いくつかの理由があります!

①無形の商品だから

保険には形がありません。

ということは、特に製造に技術も開発費などもいりません。

新しい商品を生み出すことが有形のものよりも簡単にできてしまうので、多様な保険が生まれ、わかりにくくなってしまうのです!

 

また、形あるものは、多少わからなくても見た目や実際に触ることで、なんとなく理解することができます。

ですが保険は形がありません。

なので、パンフレットも文章や、営業マンなどからの説明で全てを理解しなければなりません。

人それぞれの捉え方や、誰に伝えられたかによっても、理解度が変わってしまうため複雑と感じてしまうのです。

 

②幅広いニーズに応えるため

高い買い物だからこそ、自分に本当にあったものに加入したいもの。

幅広いニーズに応え、たくさんの保険のバリエーションを作ることで、保険を契約してくれる人は増え、保険会社の利益につながります。

先ほどもお伝えしたように、形のない保険はたくさんの種類を作ることが、形あるものよりも簡単でコストもかかりません。

なので、“同じようだけど少し違う”さまざまなタイプの保険が存在しているのです。

 

私たちにとっても、選択肢が増えることは、自分にあうものが見つかりやすいのでメリットでもあるのですが、あまり詳しくない人にとっては、非常にややこしくし、苦手意識を持ってしまうことにつながってしまいますよね。

 

③理解させないようにするため

しようと思えば、もっと簡単にすることもできるはずの保険。

複雑にしているのには、顧客に理解しにくくするためというのも一理あります。

 

生命保険の世帯加入率は約9割でしたね!

なので、ほとんどの人が保険に加入しようと思っています。

 

しかし、保険を複雑にして、加入しようと思っている人が簡単には理解できないようにしているため、自分ではどの保険に加入したらいいのか判断できません

自分では判断できないとなると、保険のプロに相談し、どれがおすすめなのかを教えてもらうことになります。

 

これが、ポイント!

そうすることで、今1番売りたい商品や、利益率の高いものをおすすめとして勧めることで、加入してもらうことが可能になるのです。

保険がとても単純で簡単だったら、顧客にとって本当にお得な商品しか売れなくなってしまい、保険会社の利益としては喜ばしくありません。

 

こう言うと、なんだか信頼できなくなってしまうかもしれませんが…

これは保険に限ってのことではなく、世の中の商売は利益を追い求めるのが当たり前。

どの業種のどの商品であっても、利益の高いものをおすすめされるのは仕方のないことです。

 

保険が複雑な理由が少し理解できたのではないでしょうか?

 

よい保険会社や保険を見分ける方法は?

みこ

保険が複雑になっている理由はわかったんだけど…自分でよい保険会社や、保険を見分ける方法・ポイントはある?

 

あります!といいたいところだけど・・・

実はどの保険会社、保険にもよいところがあり、ご自分での比較は難しいんです。。。

というのも、“よい保険”というのは、その人その人によって変わってくるから!

独身かどうか、家族構成、年齢、収入など、一人ひとりのニーズによって、おすすめの保険は全く変わってくるんです!

 

ただし、このことには注意が必要です!

途中で保証内容が変わる・保険料が上がるものには要注意!
元保険営業マンが教えるワンポイント!
保険の中には、「何年後にこの保証が外れますよ」「何年後に保険料が上がりますよ」などと、保証内容や保険料が途中で変わるタイプのものがあります。
 
もちろん加入時に「更新型なので値段が変わりますよ」と説明されたとは思います。ですが、「何歳の時にいくらに上がりますよ」と詳しく説明されていることは少ないのが現状です。
 
その理由は簡単!
加入時の保険料が安いと言うことで、最初に保険に加入するハードルを下げているのです!
となれば、後々保証がなくなることや保険料が上がることを強調してしまうと、入るのをためらう人が増えてしまうため、そのことを強調したくないのです。
 
とはいえ、このような保険が悪いと言うのではありません!
加入時に保険料が安いことはとても魅力的です。
ただ、トータルすると他の保険よりも高すぎる料金を払っていないか?何年後にどの保証がなくなって、いくらに上がるのか?を自分でしっかりと把握し、何年か後に「こんなはずじゃなかった!」とならないように注意しなくてはなりません!

 

今加入している保険が自分に最適なのかはどう見分ければいいの?

みこ

だったら…今自分が加入している保険が、今の自分に最適なものなのかどうか見分ける方法はある?

 

保険に対しての知識がある人なら、加入している保険の内容を再度見返すことで、今の自分に合っているかどうか気付くことができると思います。

 

ただ、保険の知識のない人や保険が難しくてわからないという人にとっては、今から勉強して保険の知識を身につけない限り、自分で気づくことは困難です!

 

だからこそ、プロに聞いてみることが大切なんです!

環境の変化だけでなく、収入の変化によっても最適な保険は変わってきます。

今加入している保険が、今の自分に合っているかを相談するだけでも、行く価値がありますよ!

 

相談に行くにあったって気になるあれこれをプロに質問!

みこ

実際保険相談に行くにあたって気になることがたくさん!

元保険営業マンである保険のプロに、気になるあれこれ質問させてくださーい。

 

まかせてください!

包み隠さず教えちゃいますよー!

 

無料相談って本当に無料なの?怪しくないの?

みこ

見直しするのに無料相談ってとっても助かるんだけど…本当に無料なの?

結局のところ、しつこい勧誘とかにあうんじゃないの?

 

A.はい!本当に無料です!

というのも、無料相談を行なっている代理店は、相談に来るお客様の相談料で会社を運営しているのではなく、保険会社からの販売代理手数料で運営しているからです。

これは、HPにも記載されているところが多くあります。

保険見直し本舗

出典:保険見直し本舗

保険見直しラボ

出典:保険見直しラボ

また勧誘に関しても

保険コネクト

出典:保険コネクト

保険マンモス

出典:保険マンモス

「しつこい勧誘はありません」とHPに記載されているところがほとんどで、万が一しつこい勧誘が合った場合には申し出ると相談しているFP(ファイナンシャルプランナー)を変更できるところが多いので安心です!

 

無料相談に隠された罠!
元保険営業マンが教えるワンポイント!!
保険見直し相談は、保険会社からの販売代理手数料で運営しているため無料なのは事実です。
ですが、FPにとっての販売手数料はどの保険も均一ではありません!
同じ保険会社の商品であったとしても、その商品一つひとつごとで販売手数料は変わってきます。
 
何が言いたいかおわかりですか?
 
相談にのってくれるFPは、もちろん親切にお客様の話を聞いてくれて、より最適な保険を紹介してくれます。
ですが、いくらお客様のためにとはいえ、FPも奉仕活動ではありません!
彼らにとって保険相談は仕事なのです。
そして、ほとんどのFPの給料形態は歩合制です!
 
ということは…さすがに今加入しているものよりも格段に条件の悪い保険をおすすめしてくることはほとんどないと思いますが、ある程度お客様の条件にあっているものであれば、自分にとってより販売手数料の高いものをおすすめしてきます
 
つまり、
「保険相談は無料!だけど、手数料の高い商品をおすすめしがちだよ!」というわけなのです!
 
「ひどい!」と思われる方もいるかもしれませんが、これはなにも保険に限ったことではなく、世の中に販売されているもののほとんどに言えることです。
仕事、つまり営業である以上、販売サイドが利益を追い求めることは仕方のないことなのです。

 

無料相談のメリット・デメリットは?

みこ

えーーー?!

それじゃあ、結局のところ無料相談しない方がいいの?

 

A.こんな意見も出てくるかと思います。

ですが、無料の保険相談を使わない手はありません!

それは、有料の保険相談をしたとしても、FPは結局のところ手数料の高い保険に加入してもらいたいと思っているからです。

 

有料の保険相談の場合、1時間あたりの相場は3,000円から10,000円ほどです。

出典:日本FP協会 東京支部

相談を受けるだけでも収入になるので、無料のものよりはより自分に合った保険を紹介してもらえるかもしれません。

ですが、相談料だけで収入をカバーできるほどの金額でなないので、結局FPが販売手数料を意識しておすすめしてくることには変わりないのです!

 

無料相談のメリット・デメリットを見てみましょう。

出典:ほけんの時間

メリット
▶︎なんといっても無料!
「とりあえず自分の加入している保険が合っているか知りたい」「今の保険が損していないか見てほしい」「同じ金額で、もっと保証の充実したものがないかプロに聞いてみたい」などと、なんとなく今加入している保険に不安がある人にとっては、無料で気軽に相談できるのが、最大のメリットですよね。

▶︎1社だけでなく、1度に他者比較ができる!
元保険営業マンが言うのはどうなのか?ですが・・・

FPの利益を重視した提案をされたくないからと、代理店ではなく保険会社に話を聞きに行ったとします。
「これで安心!」と言えるでしょうか?

お分かりかと思いますが、答えはNOです!

というのも、保険会社では、自分の会社の保険を売ることが仕事です。
なので、「他者よりも自分の保険がとても優れてますよ」「こんなよいところがありますよ」と販売にかかります。自社の商品が主役なので、他者のものはおすすめしません。
つまり、その保険会社の利益を重視した提案となり、結局のところ代理店と変わりありません

むしろ、他者により自分に合ったものがあったとしても比較することができないので、代理店よりもたちが悪いかもしれません。
(保険会社を何社もまわり、自分でどれが最適か比較できるという人なら話は別ですが…笑)

保険選びは家電選びと同じです!

例えば、掃除機を購入を検討しているとします。
ダイソンの店舗でダイソンの掃除機だけを見て購入しますか?
そういう方もいるかもしれませんが、多くの方は家電量販店でさまざまなメーカーの掃除機を見て、どれが自分に最適なものか比較して購入するのではないでしょうか。家電のプロにアドバイスはもらいながらも、自分で自分に合った掃除機を選びますよね。

保険も同じです。
さまざまな保険会社の商品をプロに教えてもらい、アドバイスをもらいながら、比較することで、1番よいものに出会えます!

やはり、1度に何社もの比較ができるというのは大きなメリットとなります!

 

デメリット
▶︎手数料の高い保険を売られがち
先ほどのお伝えしましたが、「FPはある程度自分に合ったものを紹介してくれているが、手数料の高い保険を紹介している」という考えを念頭に置いて話を聞くのがいいと思います!

なので、「このFPのことなら信頼できる!」と強く確信できる場合を除いては、FPの言うことを全て鵜呑みにしたり、任せっきりにせず、自分でも「これはどうなっているのだろう?」「ここがわからないな?」と疑問を持ちながら、わからないところはその都度しっかり質問する姿勢が大切です!

▶︎担当者が選べない

出典:一般社団法人 MDRT日本会 公式サイト

有料の保険相談であれば、
  • 所在地
  • 相談したい分野
  • 女性、男性
  • 年齢
  • 資格のあり、なし
など、自分の条件にあったFPを相談前に選ぶことが可能です。

ですが、無料相談の場合、中には女性か男性かを選ぶことができるところもありますが、ほとんどの場合あちらが指定したFPに相談することがほとんどです。
ただ、代理店によっては合わないと感じた場合FPの変更ができるところが多いので、そこまで心配することもないかもしれません。

 

保険相談が無料なカラクリを知った上で、どう賢く活用すればいいの?

みこ

無料の保険相談を使わない手はないってことだけど、

無料なカラクリを知った上で、どう賢く活用するのがいいの?

 

A.その答えは、これに尽きます!

“保険のセカンドオピニオンが大切!”

保険に詳しい人じゃなければ、このFPさんが自分の利益優先でこの保険を勧めてきているのか、本当に自分のことを思って勧めてきてくれているのかを見極めることは、なかなか難しいのが現実です。

 

保険は人生の中で高い買い物!

それを、一人のFPさんの意見で決めてしまうのは怖くないですか?

車や家電など、保険ほど高くない買い物であったとしても、購入を悩んだ場合は別の日に他の店員さんに聞いたり、店舗を変えてみたりして本当に購入する価値のあるものか見極めますよね。

 

調査の結果、世帯年間払込保険料は平均38.2万円(出典:「平成30年度 生命保険に関する全国実態調査」)

25歳から60歳の退職までの35年間支払うと仮定すると…

一生涯で支払う保険料の総額はなんと、38.2万円×35年=1,337万円にもなります!

月々の支払いとなっているので、そこまで高い買い物をしている感がない方も多いのですが、実際に計算してみると恐ろしい金額です!

 

こんなに高い買い物なんだという意識があれば、「めんどくさいから1箇所だけでいいや」とは言えなくなるのではないでしょうか?

 

せっかく見直すのであれば、最低でも2箇所

できれば3箇所で保険相談を行い、プロの意見を参考に聞きながら、FPさんの利益のための商品ではなく、自分にとって1番最適な保険を選ぶことが最も大切です!!

 

うわ〜!

重要なのはわかったけど、2箇所も相談に行くのは正直めんどくさいな・・・。

 

気持ちはわかります!

ですが、そのことが

  • 「入院や、万が一の場合に家族に心配させたくない」
  • 「もっと保険料を削減したい」
  • 「老後の生活を安定したものにしたい」

など、「もしも・・・」の場合のために加入している保険を最大限生かすことになるのです!

 

保険相談 訪問型のメリット・デメリット

みこ

保険相談って、訪問型来店型の2つがあるみたい!

どっちがおすすめなの?

 

訪問型と来店型のメリット・デメリットを紹介していきますね。

訪問型のメリット
▶︎なんといっても楽!
基本的に最初の相談から、平均3回くらい相談して契約に至る人が多いです。
近所に行きたい相談窓口があれば別ですが、わざわざ窓口へ行くとなるとめんどくさいですよね。

訪問型であれば、希望の日時・時間にFPが自宅に来てくれるので、とても楽です。
特に小さなお子さんがいるご家庭では、負担が少なく相談に集中することができます。


▶︎資産価値に応じた提案がしてもらえる!
自宅への訪問により、FPは家の感じなどから相談者の資産価値をだいたい把握することができます。
なので、その人により合った保証内容や金額の提案をしてもらいやすくなります。

 

訪問型のデメリット
▶︎資産価値を見られる
これは、メリットでもありデメリットでもあります。

担当FPがいい人だった場合は、純粋に自分により合った提案をしてもらえるのですが、例えば高級マンションや立派な一軒家などにお住まいだとしたらどうでしょう。
自分の利益重視のイマイチなFPだった場合、「高額な保険に加入してもらえるかも」とウハウハで、あの手この手で営業してくる可能性もなきにしもあらずです。

ただし、「このFPは信用できない」という感じがあれば担当の変更ができるので、そこまで慎重にならなくてもよいです。

▶︎家にあげなくてはならない
人を家にあげることに抵抗のない方はいいのですが、例えば一人暮らしで、ワンルームの部屋にたとえFPとはいえ、人を家ににあげることに抵抗のある方もいるのではないかと思います。

そんな方には、訪問型でも家の近所のカフェなどで対応可能です!
近所までFPさんが来てくれる上に、家にあげなくていいとなると、かなり使いやすくなるのではないでしょうか。

みこ

この記事をカフェで書いていたのですが、なんと隣の席に座っていた方が偶然にも保険の相談をしていらっしゃいました!笑

 

保険相談 来店型のメリット・デメリット

来店型のメリット
▶︎邪念が入りにくい!
住んでいる住居に関してはヒアリングされますが、視覚で入ってくるわけではないので、来店型の方が相談者の資産価値などの邪念が出ずに提案してもらえます。

 

▶︎思い立った時に相談に行ける

というメリットもあるかと思ったのですが…来店型とはいえ、飛び込みで相談できるというものではなく、事前に予約が必要なところがほとんどだったため、訪れた際に窓口がよほど暇しているなどでなければこのメリットはあまりなさそうです。。。

 

来店型のデメリット
▶︎人に聞かれてしまうことも
保険の相談にあたっては、相談者の収入や資産状況、家族構成や将来設計など、あまり他人に聞かれたくない内容も聞かれます。
窓口では個室のところはあまりなく、隣の席との間隔が狭かったり、ちょっとしたパーテンションしかないところもあったりと、プライバシーを考えるとあまり最適とは言えない環境のところもあります。

▶︎何回も訪問するのが面倒
先ほども行ったように、順調に契約となれば3回ほどの相談で終了となりますが、相談に行きたいと思ったところが近所にない場合、わざわざ出向くこととなり、電車で行くとなれば出費もかかるので、訪問型より面倒さはでてきます。

 

訪問型、来店型の一般的なメリット・デメリットは上記にあげた通りですが、“どちらの方がいい!”ということはありません。

どちらの方に魅力を感じるかは人それぞれかと思いますので、メリット・デメリットを見た上で、ご自分がいいなと思った方で相談するのが良いと思います!

セカンドオピニオンは必ずしてもらいたいので、どちらも経験してみるというのもいいかもしれません。

 

見直しすると今までの払っていた分が無駄になるのではないか?

みこ

見直ししてみたい気持ちはあるんだけど、もし見直しして「他の保険に変更した方がいい」という結果になった場合、今まで支払っていた分は無駄にならないの?

 

A.確かに、今まで支払っていた保険からの恩恵は受けられなくなります。

なので、「無駄にならないのか?」と聞かれると、無駄にはなりませんとは言い切れません

ですが、先ほど“見直しのタイミングは?”の項目のところの例で挙げたように、

昔のがん保険は、上皮内新生物の場合には給付金が出ないものもありましたが、現在のがん保険では、ほとんどが上皮内新生物も保障され、

保険金が降りるようになっています。

 

万が一、あなたが3年後に完治の可能性の高い「上皮内がん」と診断されたとして、以前の保険のままだったために保険金が全く降りなかったとしたら、どうですか?

今まで支払っていた分がもったいないからといって、役に立たない保険に入り続けることは怖くないですか?

 

日々進化し続けている保険。

保証内容もよくなってきているものも多くあります

せっかく保険に高いお金を使っているのであれば、自分にとってより有利なものがないか調べてみることが賢い使い方なのではないでしょうか。

 

よくないFPを見極める方法はある?

みこ

担当してくれたFPさんの良し悪しによって、相談の満足度や、より最適な保険に出会えるかも変わってきそうな気がするんだけど…よくないFPを見極める方法はある?

 

A.その通り!どんなFPに出会うかで相談の質は変わってきます。

そして、見極める方法はあります!こんなFPには注意が必要です。

■同じ保険会社の商品ばかりを勧めてくる

「比較する保険会社がたくさんあるはずなのに、生命保険も医療保険も同じ保険会社の商品ばかりを勧めてくる」こんなことがあったら、そのFPさんは特定の保険会社からかなり高い販売手数料をもらっていて、そればかりをおすすめしている可能性があるので要注意です!

■国の制度についての説明が一切なく、不安を煽る

日本には、『高額療養費制度』という国の制度があります。

高額療養費制度とは

医療費の家計負担が重くならないよう、医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が1か月(歴月:1日から末日まで)で上限額を超えた場合、その超えた額を支給する「高額療養費制度」(こうがくりょうようひせいど)があります。

上限額は、年齢や所得に応じて定められており、

いくつかの条件を満たすことにより、負担を更に軽減するしくみも設けられています。

出典:厚生労働省

このことには一切触れずに、商品の仕組みや内容ばかりを説明し、お客さんの不安を煽るような発言が目立つような人には注意が必要です。

■保険金額や保険料の設定について根拠に乏しい

保険会社から支払われる保険金額をいくらのものにするかは、その方の収入や資産状況、家族構成などによって変わってきます。

 

なのに、「とにかく、もしもに備えて高い保険金額のものに加入した方がいい」などと、たいした根拠もなしにおすすめしてくる場合は注意が必要です!そのFPさんは自分の営業利益を考えて高いものを提案している可能性があります。

(というのも…保険金額が高いものを売った方が販売手数料が高くなることが多いんです。)

 

ただし!!

自分自身が保険に詳しくない場合、なかなか「このFPさんが自分の営業成績のためにこの商品をおすすめしているのか?」「本当に今の自分におすすめのものを提案してくれているのか?」は見極めが難しいです。

繰り返しになりますが、重要なことなので再度言います!

だからこそ、相談は1箇所だけにしないことです!

最低2箇所ですが、2箇所がてんでバラバラのものを提案してきた場合、どちらがいいのか判断が難しい!!!

なので、おすすめは3箇所の相談!すると方向性が見えやすくなります。

 

また、同じものを提案してきたとしても、「この方と今後も付き合っていきたいな〜」とFPさんとの相性で選ぶことができます!

 

保険相談に行く前に最低限やっておいた方がいいことは?

みこ

なにも準備せずに行くよりも、何か事前にしておいた方がいいはず!
相談に行く前にやっておいた方がいいことってある?

 

A.あります!もちろん何も準備せずに行くより、話が理解できるのでおすすめです。

保険相談に行く前にやっておくべきこと!
元保険営業マンが教えるワンポイント!!
追加したい保険、保障が事前に決まっている人は…
相談前にある程度入りたい保険の内容を調べて情報収集し、いくつか候補をあげておく!
 
例えば、医療保険で「女性特約がつけたい」と考えているのであれば、女性特約のある保険をいくつか調べておき、疑問な点やわからない点などを挙げておくと、相談のときに質問することができ、理解度が上がり、最適なものを選びやすくなります。
候補をあげるのは難しかったとしても、「どんな特約があるのか」「入院給付金日額はいくらがあるのか」「入院給付金の支払い限度日数のバリエーションはどのくらいあるのか」など、基本的な知識を知っておくだけでも、相談の質がぐっとあがりますよ。
 
今加入している保険が最適なのかがわからない、診断してほしいという人は…
自分が今加入している保険の内容、保険料を事前に調べて把握しておく!契約の資料を探しておく!
 
「保険については難しくてわからない」「付き合いで入って、内容をよく把握していない」「どんな内容だったか忘れてしまった」など、加入するときは理解したつもりでも、月日が経つにつれて記憶が薄れてしまうなんてことはよくあるものです。
 
ですが、今加入している保険がどんなものかわからないと、当たり前ながら見直しすることができません!
加入している保険の内容を見返して、どういったものなのか説明できるようにしておきましょう。
最悪、契約の資料を全て持っていけばFPさんが内容を確認して説明してくれます。

そして、相談の際は、途中で保証内容が変わったり、保険料が上がるものはないかのチェックを忘れないようにしましょう!

保険に詳しくない方にとっては、相談でいろいろな説明を受け、一度にたくさんの情報を受け取ると、思考力が低下し、重要なことを見落としてしまうこともあります。

すぐに契約するのではなく、一度家に持ち帰って再度他者と比べ、どれが自分に最適なものなのかを検討することがポイントです!

 

無料保険見直し窓口おすすめランキング!

 

それでは、今までの話を踏まえて、自信を持っておすすめする保険見直し窓口をお伝えします!

 

 

訪問型をお探しの方はこちら!

第1位 保険見直し本舗

設立:2001年12月

現在全国に253店舗展開!

全国に保険見直し本舗の直営店があり、顧客情報を一元管理しているため、引っ越した際にもとっても便利

以前の店舗の情報を共有しているので、引っ越した先の店舗でも契約している内容や経緯など、以前の相談内容を引き継いで対応してくれます!!

なので、仕事で転勤が多い方にはよりおすすめです!

 

取扱保険会社数No.1の40社!

取扱保険商品の多さはピカイチです。

せっかく代理店で保険の相談をするのであれば、たくさんの保険の中から自分に1番最適な商品を選びたいもの!

保険相談を行うメリット「保険を1社だけでなく、1度に他者比較ができる!」には、最も最適です!!

 

◆ご都合に合わせて、店舗への来店相談か、訪問による相談かを選べるのもメリットの1つ!

 

◆保険見直し本舗には、173名の「2018年度MDRT成績資格会員」が在籍!

MDRT成績資格会員とは・・・

1927年に発足したMillion Dollar Round Table (MDRT)は、卓越した生命保険・金融プロフェッショナルの組織です。世界中の生命保険と金融サービス専門家66,000名以上が所属する独立したグローバルな組織として、500社、72カ国で会員が活躍しています。

 

世界中の生命保険・金融サービス専門職の毎年トップクラスのメンバーで構成され、そのメンバーは相互研鑽と社会貢献を活動の柱とし、ホール・パーソン(バランスのとれた人格を志向すること)を目指し、努力しています。またMDRT会員は卓越した商品知識をもち、厳しい倫理基準を満たし、優れた顧客サービスを提供しています。また、生命保険と金融サービス業界の最高水準として世界中で認知されています。

出典:一般社団法人 MDRT日本会 公式サイト

かなりの知識をもった生命保険のプロが多数在籍していて安心感があります。

ですが、全国253店舗のうちの173名のため、MDRT成績資格会員が1人もいない店舗もあり、担当してもらえる確率は低い。。。

 

契約後のアフターフォローもかかさない!

複数の会社の保険を組み合わせて契約した場合、自分に最適なものが選べるというメリットがある一方、面倒なのは契約手続きとその後の様々な変更手続き。。。

ですが、保険見直し本舗では、契約手続きはもちろんのこと、アフターフォローも万全です!

 

契約者専用の「各種手続きフォーム」か、「フリーダイヤル」から各種契約情報の変更が可能なんです。

しかも、全て無料

これはすごいことなんです!!

 

無料相談を行なっている代理店は、保険会社からの販売代理手数料で運営しています。

ということは、保険を契約して初めて手数料が発生するのですが、アフターフォローに関しては保険会社から手数料が払われないのが一般的。

つまり、代理店にとってはお金にならない業務なのに、無料でやってくれるんです!

すごくないですか?!

契約した私たちにとっては、とてもありがたいサービスですよね!

 

来店・訪問どちらにも対応可能なので、どこにするか迷ったらとりあえず保険見直し本舗に相談することがおすすめ!

ここに相談して損はないです!

保険見直し本舗が選ばれる理由はこちら!

 

第2位 保険見直しラボ

設立:2009年9月

平均業界経験年数12.1年とNO.1のベテランFP揃い!

なんといっても、ここがおすすめポイント!

経験年数12年のFPさんは、他の代理店にもいるかと思いますが、すごいのは平均ということ!

他者では5年ほどのところが多い中、平均12年というのは群を抜いています!

保険相談の質・満足度はFPさん次第といっても過言ではないので、経験豊富なFPさんばかりだと安心感がありますよね。

 

イエローカード制度で安心!

「無料で相談」というと、なんだか加入しなくてはいけない気がして敬遠しがち。

ですが、保険見直しラボでは「イエローカード制度」というものがあり、しつこい勧誘や失礼な態度があった場合は担当を変更してもらえるので、安心して相談できます!

 

取扱保険会社数30社

保険見直し本舗と比べると取扱保険会社数が少なくなりますが、30社あれば十分自分に1番合った保険を選ぶことができます。

 

「大切なお金の相談は、ベテランの方にお願いしたい!」という方はここで決まりです!

保険見直しラボのベテランFPを見てみる!

 

第3位 保険マンモス

設立:2005年8月

生命保険の実務経験年数、平均5年!

保険見直しラボの12.1年と比べると、だいぶ少なく感じますが、ほとんどの代理店では「平均◯年」というような表記はありませんでした。

その中において、平均5年と打ち出しているところは信頼がおけます

保険だけではなく、相続、税金、投資などの豊富な知識と、高度なコンサルティング力を持つFPのみと提携しているという点も安心感があります!

 

これは次のような結果にもあらわれています。

日経BPコンサルティングが、20代以上の国内在住者のうちこの5年以内に保険相談サービスを利用したことがある方を対象にした調査。

調査内容:保険相談サービスへの満足度や、保険相談サービス提供企業に対する利用時の印象など

回答者数:988人

 

ランキング結果において、保険マンモスは

「相談員(FP)が信頼できる」

「相談員(FP)の対応が丁寧」

「相談員(FP)の知識が豊富だった」等、11項目において、訪問型保険相談会社の中で第1位を獲得!

この3項目は、店舗型の保険相談会社3社も含めた総合ランキングでも第1位となりました。

2015年の調査結果にはなりますが、「相談員が信頼できて、対応が丁寧」というのは、かなりポイントが高いですよね!

 

「三角のマジック」推しでコストカット!

万が一ご主人が亡くなってしまったとして、家族が生活していくのに必要なお金は常に一定ではなく、子どもが成長していくにつれて年々少なくなっていきます。

ですが、生命保険では、保証額が保証期間中ずっと一定なものが多いのです。

それを、保証期間の経過に伴って保証額が少なくなっていく保険に切り替えることで、無駄をなくし、保険料を半額以下に節約する方法をおすすめしています!

動画でわかりやすく解説されています。

具体的な保険選びのコツがHPに載せられているのは、「しっかりしている会社だな〜」と安心感につながるポイントです!

保険マンモスおすすめの「三角マジック」について見る!

 

第4位 保険ニュース

設立:2017年12月

HPはいまいち。。。だが調べるほどによい会社!

代表取締役は外資系生命保険会社で全国トップの称号を獲得し、所属支社を3年連続営業成績No.1に導いた実績を持つ方。

そんな、現場で実績を残していた人だからこそ、社員の育成に力を入れています

 

社員に「自分のことを保険屋の営業だと思うな。ライフプランナー、フィナンシャルプランナーとして営業活動をしなさい」と話しているとのこと!

こんな風に日頃から言われているFPさんたちに相談にのってもらえたら安心ですよね〜。

 

しかも、他では考えられないのが、午前中は営業には行かず、全員が集まって商品についてや税務などさまざまな勉強に費やしているということ!

売り上げや数字のこだわりを一旦捨てて、お客様に本当にいいものを届けようという方針に転換したというところがとても共感できます。

 

保険以外の相談も受けてくれる!

保険コネクトの大きな特徴がこれ!

保険についてだけではなく、不動産の資産形成や住宅ローンの買い替え、電気・ガス・光熱費の見直しなど総合的に自宅の資産形成の提案をしてくれます。

これは、お客様のために様々な分野の勉強をしているからこそ、できることですよね!

 

千葉県内において大手総合代理店を抜き、トップシェアを誇る!

社員育成に力を注いできたからこその結果。

けれど、残念なことに、現在の対応エリアは東京・埼玉・神奈川・千葉・茨城・大阪・兵庫と対応エリアがかなり限定されています。。。

 

もし対応エリアに当てはまっていたら、ぜひとも利用してほしいおすすめの代理店です!

保険ニュースのメディア掲載情報を見てみる!

 

第5位 ほけんの時間

設立:2008年11月

平均経験年数7年!

保険マンモス・保険コネクトよりも長い7年!

平均で7年はかなりのベテラン揃いですね。

しかも、HPの中でFPさんの紹介がされているのも信頼できます。

 

口コミがとっても多い!

Web口コミ数:6687件 ハガキ口コミ数:972件

ととても多くの口コミが寄せられています!

これほど多くの口コミが寄せられているところは、ほとんどありませんでした。

やはり、実際の声の多さは選ぶポイントになりますよね。

 

アフターフォローもしてくれる!

加入したら終わりとするのではなく、万が一のときの保険金の申請などFPがアドバイスや手続きを行なってくれるので、10年、20年後も安心が続きます。

ほけんの時間に寄せられた口コミを見る!

 

第6位 保険コネクト

設立:2014年6月

生命保険の実務経験年数、平均5年!

保険マンモスと同じく、FPの経験年数は平均で5年とはっきり明記されています。

 

「安心評価制度」で安心!

そして、保険コネクトでは、独自の「安心評価制度」を設け、その項目を満たす優秀なプランナーのみ提携しています!

担当を変更できるってところは多いけれど、「評判が悪かったり、クレームが多いプランナーは掲載されないようになっている」というのはより安心です!

みこ

「ホームページをもっている」という基準は初めて見たけど、これってかなり安心感あるかも!

しっかりとした審査基準を通過し、提携しているプランナーは全国4000人

広いエリアに対応可能です!

 

事前ヒアリングでFPとのミスマッチを防ぐ!

保険コンタクトでは、ヒアリング力の高い自社のコールセンターをもっており、相談前にヒアリングすることで、提携FPとのミスマッチを防いでいます。

また、お客様の状況等を事前に伝えているので再度説明する必要がなく、効率よく相談できるのが便利です。

保険コネクトの相談改善事例を見てみる!

 

来店型をお探しの方はこちら!

 

来店型をお探しの方は、何度か相談に行くことを考え、自宅や勤務先の近くなど、通いやすい場所にあるかがポイントです!

第1位 保険相談ニアエル

保険ショップの検索サイト!

保険相談ニアエル自体は保険ショップを運営しているわけではなく、どこにどんな保険ショップがあるのかを検索できるサービスです。

全国1,200以上の店舗から、自宅や勤務先の近くなど、利用しやすい保険ショップがどこにあるのかを簡単に検索することができるので、とても便利です。

キッズスペース駐車場の有無や、ユーザーの口コミなども、複数の保険ショップの情報を一度に調べることができるので、保険ショップごとに検索する手間が省けます。

 

上で紹介した、「保険見直し本舗」「保険見直しラボ」、日本で初めての保険相談窓口をオープンさせた「保険クリニック」など、注目の保険ショップはおさえられている優秀さです。

 

近くにある保険ショップは何かを検索するのにうってつけなサイト!

多くの保険ショップを網羅しています。

保険相談ニアエルで近くの店舗を探してみる!

 

第2位 ほけんの窓口

CMなどでもよく目にする知名度No1の保険ショップ!

保険相談ニアエルでは検索できない保険会社なので、ニアエルでご希望の場所に保険ショップを見つけられなかった場合は、ほけんの窓口で検索してみるのもおすすめです。

 

取扱保険会社数、40社以上!

保険見直し本舗に並ぶ、業界トップクラスの取扱保険会社数です。

なので、たくさんの保険商品の中から、自分に最適なものを提案してくれる可能性が高いですよね!

ほけんの窓口の場所を調べてみる!

 

無料の保険相談を賢く使おう!

 

担当してくれたFPにとって、手数料の高い商品を勧められがちな無料相談ではありますが、それはどの商品を買うときにも起こっていること。私たちが気づいていないだけで、店員さんは利益の高い商品を勧めていることが多いのです!

 

他の商品を買う際にも、店員さんのおすすめを聞きつつも、結局は自分で合いそうなものを判断して決めますよね。

みこ

うんうん!確かにそう言われるとそうだね!

 

保険も同じです!

保険だからといって、せっかくプロに無料で聞ける機会があるのに、使わないのはとてももったいない!

だって、保険をしっかり理解するのは難しいですからね〜。

みこ

うん。。。自分だけで判断する自信はないな。。。

 

そう思う人も多いですよね!

なので、今までお伝えしていたポイントさえ押さえれば大丈夫!

そのポイントはこれでした。

●保険相談に行く前に、追加したい保険がある方は、ある程度内容を調べて情報収集!できれば候補をあげておく!

●現在加入している保険を診断して欲しい方は、加入している保険の内容がどんなものだったか調べておく!契約時の書類を探しておく!

●最低でも2箇所で相談をして、セカンドオピニオンをする!

●おすすめされた保険が、途中で保証内容、または保険料金が変わるものなのかどうか確認する!

●すぐに契約せず、一度持ち帰って、しっかりと他のものと比較し自分に最適なものを決める!

 

みこ

うんうん!そうだった!

 

このポイントをしっかり押さえながら、プロに相談することで、今ご加入のものよりもより自分に合った保険に加入できることができますよ!

 

とはいえ、やらなきゃいけないとは思っても、行動に移すのはやっぱり面倒ですよね。

みこ

ドキっ!

なんでわかったの〜笑

 

だって、相談の予約をして、実際2時間ほどの時間を空けてFPさんと話をしなければいけないですからね!

簡単とは言えません!

ですが、いっとき手間をかけるだけで、未来は大きく変わります!

例えば…

  • 毎月の保険料が5,000円節約できただけでも、1年間で見れば6万円のコストカット!
    その分をお子さんの教育費として貯金することもできるし、家族や自分のための旅行にあてることもできます!
    浮いた分で2ヶ月に一度外食に行くのもいいかもしれません。

  • より良い保証内容の保険に変更したことで、例に出したがん保険のように、怪我や病気の際に保険金が支払われる条件が少なくなったり、支払われる保険金も多くなることがあります!
    そうなれば、不意の怪我や病気で入院なんてことになっても、家計を圧迫せずにすみます。

  • そして、あってはほしくないですが、万が一大黒柱がいなくなってしまったというときにも、より最適な保険に加入していたおかげで、残された家族が今までのように生活できることも可能になります。

 

少しかんばって、数時間を保険に費やして、自分自身・家族のための明るい未来を手に入れましょう!

【無料 保険見直し相談窓口をおさらい】

《訪問型》

第1位 保険見直し本舗

保険見直し本舗で保険相談!

 

第2位 保険見直しラボ

保険見直しラボで保険相談!

 

第3位 保険マンモス

保険マンモスで保険相談!

 

第4位 保険ニュース

保険ニュースで保険相談!

 

第5位 ほけんの時間

ほけんの時間で保険相談!

 

第6位 保険コネクト

保険コネクトで保険相談!

 

 

《来店型》

第1位 保険相談ニアエル

保険相談ニアエルで近くの店舗を探してみる!

 

第2位 ほけんの窓口

ほけんの窓口の場所を調べてみる!

 

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