人気の明太子通販ランキング 2019年度最新版

記事更新日: 2019/02/11

ライター: ようくん

お米の友と言えば、明太子!

しょっぱさと、辛さ、風味がごはんと相性抜群。

食欲がない日ときでも明太子をかければ食べられるという人も多いのでは?

そんな日本人の食事には欠かせない明太子。

最近ではスーパーやコンビニでも売られてきましたが本家との味の差は歴然ですよね。

義姉さん

そうそう。
たまにスーパーで買うんだけどあまり美味しくなくて・・・。
出張や旅行に行ったときには絶対に買うことにしてるんだ!

ようくん

博多土産の定番だよね。
そんな美味しい明太子が日本中どこでも手に入るって知ってた?

義姉さん

そうなの!
どこで買えばいいのかな?
教えてちょうだい!

以前は、品質上の問題から現地でしか販売されていなかった本場の明太子。

最近では24時間365日ネットの通販で購入できるようになりました。

自分用にお世話になった人に本場の美味しい明太子を日本のどこからでも届けることが出来ます。

義姉さん

あっ・・・。
でも、本場の明太子と言っても色んなメーカーがあるんでしょ?
どうせ食べるなら一番美味しいものが知りたいな。

ようくん

了解!
明太子の主要メーカーは5つ。
その中で美味しい明太子のランキングを作ってみたから参考にしてみて。

美味しい明太子を食べたい方。

贈り物に明太子を考えている方はぜひご覧になってください!

意外と知らない明太子の誕生の秘話 原点は朝鮮にあり!

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明太子は朝鮮半島由来の食品といわれています。

17世紀頃には、朝鮮半島の東海岸でとれるスケトウダラの卵を、塩辛にして食べていたとのこと。

この塩辛に唐辛子を加えるようになったのが、明太子の起源となるそうです。

義姉さん

明太子って博多で作られたわけではないんだね!
完全に日本の伝統食だと思っていたよ。

ようくん

でも、当時は明太子も今のような味ではなかったんだ。
それを日本人に愛されるようにアレンジして広めたのが博多の人なんだ。

日本人で初めて明太子を作ったのが会津藩士の息子であった樋口伊都羽氏。

朝鮮半島に渡り漁業に従事してる際、当時ほとんどが捨てられてしまっていたスケトウダラの卵巣を商品化することを考え始めました。

明治40年には釜山で樋口商店を創業し、明太子の販売を開始。

樋口氏の明太子は韓国だけでなく日本にも入ってきていたそうだ。

その後、樋口商店は廃業してしまい、明太子と日本の関係は一端途切れてしまいます。

義姉さん

捨てられていた食材を商品化するなんて凄いアイデアだね!
しかも、日本にまで広めていくなんて。

ようくん

そうだね。
ちなみに、ホルモンも昔は捨てられていた食材なんだよ。
在日の朝鮮人の方が市場で捨てられたホルモンを適切に処理して販売したのがはじめなんだ。

義姉さん

朝鮮の人って凄いんだね!
あれ?
でもまだ、博多について触れられていないんだけど。

ようくん

ここからだよ。
樋口氏が広めてくれた明太子の味はきちんと受け継がれていたんだ。

 

博多明太子の元祖は1949年ふくやの店主、川原俊夫氏によって作られました。

俊夫氏は戦時中の幼少期を韓国の釜山で過ごしました。

そこでの庶民の食べ物「明太子」の味が忘れられず、戦後引き揚げた博多でその味を再現したのが明太子といわれております。

この明太子は日本人の舌に合うようにと改良を重ね、完成まで10年の月日を要したそうです。

そして現在、博多の名物として有名になった明太子は日本の食卓に欠かせないおかずになったというわけです。

義姉さん

普段何気なく、食べていたおかずにそんな歴史があったなんて。

凄く勉強になったよ!

 

食べて美味しい お取り寄せ明太子ランキング2019

明太子の本場、福岡県博多の中でも特に有名なのが5メーカー。

かねふく、かばた、ふくや、島本、徳永。

それ以外のメーカーも色々と食べてみましたが、味の面ではこの5つが圧倒的です。

今回はこの5メーカーの明太子をランキング付けしていきます。

 

1位 知る人ぞ知る老舗の逸品(徳永)

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おすすめポイント

1

大量生産不可!50余年の歴史をもつ幻の逸品。

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徳永と聞いてわかる人は多くないのではないでしょうか。

それもそのはず、徳永の明太子は大量生産には向かない手作業で作られているからです。

50年以上前からお店が受け継いできた伝統の製法を守り続けてできた明太子は至高の逸品。

最初に甘さ、次に辛さ、最後にまろやかなかつお風味がフワッと香るたとえようのない味です。

量産することができないので、通販やデパートなどには出回らず、贈答や進物、博多土産等で買われることがほとんどです。
なので、明太子好きの間では博多の明太子と言えば、徳永という人も多いと聞きます。

2

手間を惜しまず、こだわり抜いた製法

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一般に流通する明太子は、塩たらこの状態で仕入れて辛子漬けするものも多い。

徳永では、厳選の上に仕入れた原卵を、職人たちの手でまず洗浄・塩蔵し、塩たらこに。
スケトウダラは卵が繊細で、卵の状態は時期によって異なります。

そのため、その時の気温、湿度等の条件を見極めたうえでの、まさに職人技と呼ぶ作業が必要。
老舗のこだわりは、塩たらこづくりから辛子の本漬けまでをすべて手作業で行うところにあります。

 

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職人たちの手により塩たらこになったたらこは、次に「本漬け」と呼ばれる作業に移ります。
本漬けは、塩たらこを創業当時から受け継ぐ鰹だしを贅沢に使った伝統の特製辛子調味液に漬け込む作業。
一般的に、辛みが強調された明太子が多い中。

徳永が作る明太子は、最初に甘さ、次に辛さ、最後にまろやかな鰹風味がフワッと香ります。
この「本漬け」もコストカットのため、1回しか漬けない企業がある中、徳永では2度漬けを徹底。
これにより、一粒一粒に味が染みわたり、他とは一線を画す明太子となるのです。

3

時代の流れに沿った食材の仕入れ

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温暖化が進む現代。

食材の旬や取れる場所も変化してきております。

そのため、産地にこだわると本当に美味しい食材を手に入れることが出来なくなります。

徳永では近年もっとも美味しいといわれるアメリカのベーリング海域。

それも卵が完熟する2月のタイミングに取れたものを仕入れております。

時代の流れに沿って、その時に一番美味しい食材を仕入れる柔軟なメーカーです。

口コミ

YK さん
評価:
博多明太子の中でも別格の味!
出張の帰りに家族へのお土産で購入しました。
知らないメーカー様のものと合ってドキドキしたのですが、食べてみたらすごく美味しい!
家族のリクエストもあって、それ以降は冒険もせず、毎回徳永さんの明太子を買っています。

 

2位 明太子の元祖(ふくや)

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おすすめポイント

1

言わずと知れた元祖の味!

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明太子は初代ふくやの店主、川原俊夫氏によって作られました。

韓国の釜山で食べた懐かしの味を復活させたいという思いから生まれた明太子。

今では日本中の人から愛されるおかずとなっています。

市販のものとはくらべものにならないほど奥深い味わい。

歴史を感じながら楽しめる逸品です。

2

伝統を守りつつ、進化し続ける味

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ふくやは伝統を守りつつ、様々な新商品の開発も行っています。

明太子のり、明太子の缶詰、明太子のポップコーン。

これらの明太子を利用した商品は他のメーカーでも発売しております。

ふくやでは、伝統の明太子の調味料の調節、製造工程を変化させることで無限の可能性を模索しております。

そして出来上がったのが、20種を超える明太子。

明太子なのに辛くないものや、明太子の辛さを極限まで追求したもの。

色々選べて楽しい明太子メーカーです。

口コミ

ゆき さん
評価:
明太子といえばふくやです
子供のころから大好きなふくやさんの明太子。
他の会社の明太子も食べたのですが、私はふくやさんが一番好きです。

3位 100年の歴史を持つ老舗漬物店の明太子(かば田)

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おすすめポイント
1

漬物屋が作り出した昆布漬けという新たな可能性

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明太子の製造工程の一つ「本漬け」の作業は明太子作りにおいてもっとも重要。

大正10年から漬け物の専門店として営業しているかば田は、その技術を生かし明太子を進化させました。

それが、昆布漬け明太子です。

辛みのある明太子に日本古来の食材昆布の旨味がプラスされた、他では味わえない至高の逸品です。

2

安全・安心の生産体制

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かば田では仕入れから、製造販売まで一貫して自社で行っております。

明太子作りに他社を一切入れないことで細かいところまで目を届かせることが可能。

「どこよりも美味しく、安心してお召し上がりいただける商品を提供したい」

という会社の思いの強さを感じさせる生産体制です。

口コミ
りえ さん
評価:
ここでしか手に入らない明太子
明太子ってスーパーやコンビニでも普通に買うことができるようになりましたが、昆布明太子ってないんですよね。
普通の明太子より好きだし、旅行のお土産は毎回ここで買ってます。
 

4位 鮮度抜群!博多の2大メーカーの明太子(かねふく)

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おすすめポイント

1

鮮度抜群のできたての明太子

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食材に求められることでもっとも重要なことのひとつが鮮度。

日が立つにつれて食材の鮮度は落ち、味の方も悪くなっていく。

※缶詰は例外で時間がたつごとに味が染みて美味しくなるといわれております。

かねふくの明太子は鮮度を最重要視していて、注文が来てから作り送るという制度を採用しています。

これにより、鮮度の高い最高の状態の明太子を味わえることができるわけです。

2

すべてにこだわった、かねふくの明太子

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一般的な明太子の専門店は、原料である卵の調達から塩漬けまでを塩付け専門業者に委託し、その先の熟成工程から行っています。
かねふくでは、産地で漁獲されたスケトウダラの卵の調達、塩漬け、そして明太子への加工まで一貫して自社で管理。

どんなに腕のいい料理人でも、素材が悪ければ美味しいものは作れないという考えのもと

素材の選別から加工工程まで一切他社を挟むことはありません。

このこだわりがあって初めて、かねふくの美味しい明太子ができあがるのです。

口コミ

ゆみ さん
評価:
東京でも食べれる王道の味
かねふくさんの明太子大好きです!
東京でも売っているので3カ月に一回は買っています。

 

5位 食材にこだわった至高の明太子(島本)

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おすすめポイント

1

食材にこだわり抜いた明太子

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島本の明太子の原料は国産のスケトウダラ。

つまり、国産の厳選されたたらこを使い続けてきてました。

しかし、近年国内の漁獲量が減少。

国産のたらこが手に入りにくくなることを受け、世界中を探した結果、見つけたのがアラスカ。

現在、島本は国産とアラスカ産の両方の明太子を使っております。

厳選された食材を使った明太子は以前と変わらない素晴らしいものに仕上がっております。

2

鮮度を保つ驚きの技術